近頃とても気に入っている歌手がいます。
ルイス・ミゲル
1970年、アメリカ南部プエルトリコのサンフアンにてスペイン人の父親(歌手)とイタリア人の母親(女優)のもとに生まれました。その後メキシコへ移住。
父親の誕生日で歌を歌ったときにEMIの重役の目に留まり、12歳で歌手デビュー。1985年(14歳で!?)シーナ・イーストンとのデュエット曲でグラミー賞を受賞。以後、メキシコおよびラテンアメリカを代表する歌手となりました。
なんとこれまで5回グラミー賞を受賞しています。
このYOUTUBEはラテンの名曲をカヴァーしたボレロと言うアルバムからSomos Novios。
1998年から2001年まで歌手のマライア・キャリーと交際。
とても有名な方だったのですね。知りませんでした。
私が注目し始めたのは、カルロス・ガルデルが作ったEl Dia Que Me Quieras「想いの届く日」を歌ったこのビデオからです。
情熱的なラテンのナンバーを美しく歌いあげています。
1985年シーナイーストンとのデュエットの映像が残っていました。
早熟ですね・・・
昔からのラテンの曲をカヴァーしたルイス・ミゲルのベストボレロコレクションをこのところ毎日聞いていますが、
日本でも有名な「時計を止めて」「ある恋の物語」など、今まで気付かなかったラテンのナンバーの素晴らしさが伝わってきます。
私が購入したこのCDは2003年発売なのですが
帯には
「32歳にして20年のキャリア、全世界アルバムセールス5000万枚以上、7つのグラミー賞を獲得しているラテン界のスーパースター」とあります。
今は50歳になったのでしょうか、最近の映像を見るとかなり貫禄が出ていますが、益々魅力を増しているルイス・ミゲル。
ラテンのナンバーの素晴らしさを、発信し続けてくださいね。
次回は出演10月28日です。

