今日マレーナという映画をwebで見ました。
前から興味があったのです。
と言うのも、この映画に使われている
ma l'amore no! と言う曲が気になっていました。
舞台がシチリアのシラクーザ、監督がジュゼッペトルナトーレ、音楽がエンニオモリコーネときたら、見るしかない^_^
このお二人の組み合わせはニューシネマパラダイスでもお馴染みです。
予告も見てみました。
町一番の美女マレーナの周りには、いつも大勢の男達が集まり、少年ですら彼女の跡をつけてまわるほど。
ところが観てみると、予想に反し、彼女はとても悲しい運命を辿る事に…
そう言えば、予告でも(本編でも)彼女は一度も笑っていません。
戦争が彼女の運命を変えてしまうのです。そして運命に弄ばれた彼女に対して、町の男たちも女達も残酷すぎる仕打ちを…

観終って、イタリアでも小さな田舎町ではあんな事があるのかと悲しい気持ちになりました。
シチリアですから、感情の起伏が激しいのかも知れません。
一応はハッピーエンドとお伝えしておきます。
15日は6時半開店、7時開演です。
ma l'amore no いつか、歌いたいです。


