今日はボサノバのテレレッスンでした。
歌い終わって先生のほうをみると、何か怪訝な顔。
「もしかして、今日凄く練習した?」
実は昨日終日練習して歌いまくっていたのです。
「なんか、声が疲弊しているね」
8月にライブをするので、恥ずかしくないように練習しておかなくちゃと思い、
歌詞を忘れかけている歌やずっと歌っていない歌など繰り返し練習していて、休みながらですが、8時間くらい歌っていました。
2年前のバースデイライブのフライヤーです。
唄えば上手くなる・・と思ってましたが、そういうわけでもないのですね。
喉は楽器ではなく体の一部ですから、使い過ぎると疲弊してしまいます。
そういえば昔の有名なオペラ歌手カルーソは、肉ばかり食べて本番前は誰とも口をきかなかったとか、
ほかの歌手の方も、だれとも話さないし冷たいお水も飲まないとかいう話も聞きました。
カンツオーネの先生はマスクしてマフラーして寝なさいと言ってます。
「今日はハーブティでも飲んで喉を休めましょう」
ボサノバは軽ーく優しく歌うものなので、重い声だと雰囲気が出ません。
沢山練習して上手くなりたいと思いますが、
焦らずじっくり練習します。

