もう松の内も過ぎてしまいましたが、あけましておめでとうございます。

今年はオリンピック良い年になるといいですが、新年早々アメリカとイランの対立が深まりちょっと嫌な雰囲気。

報復は報復しか呼びません。どうか平和を保ってくださいとただただ祈るばかりです。

 

1月16日のライブは私としては初めて

直村慶子さんを偲んで という回になります。

 

直村さんはウナカンツオーネの創設者で、

歌い手村上進さんとお二人でこのお店を開かれました。

 

どちらも残念ながら私は存じ上げないのですが、

村上進さんは、日本人として初めてイタリアの国営放送のオーデイションに合格し、

帰国後、有名な「銀パリ」で カンツオーネやシャンソンを歌い、絶大な人気の方だったそうです。

 

直村慶子さんも歌い手でウナカンツオーネを開き、

多くの歌の訳詩を手掛けていらっしゃいます。

ひまわり など有名な映画音楽の訳詩をなさっていて、メジャーな歌手の方が直村さんの訳詩でレコーデイングしていらっしゃいます。

 

ウナを開いた86年からわずか8年ほどの94年8月19日、村上進さんが46歳の若さで亡くなられ、その後2000年には直村慶子さんが亡くなられてしまったそうです。

現在の高橋良吉さんは、開設メンバーの一人で村上進さんのお弟子さんでした。

お二方が亡くなられた後、一人で切り盛りしてウナカンツオーネの伝統を守っていらっしゃいます。

 

最後に村上進さんがご出演されたパリ祭での熱唱は、今でも語り草になっているくらい素晴らしいものだったそうです。

 

皆さんの思い出に残っている直村さんの訳詩を2曲歌わせていただくことになりました。

とっても緊張しています。

 

そして当日は直村慶子さんの歌われているお姿も映像で見れるかもしれません。

ネットでもお顔を拝見したこともないので、私も楽しみです。

 

1月16日

 

直村慶子さんととてもゆかりのある

高橋良吉さん

杉原あつ子さん

友納あけみさん

とご一緒です。

 

そしてピアノは 江口純子さんです!

どうぞお越しくださいね。