海外の曲では、訳詞の文字数が、元の曲と合いにくい場合が多いです。
例えば Al di la
al di la del bene piu precioso ci sei tu
アルデイラ こんなに 愛しい あなた ・・・数があいません。
でもそんな中でも、素晴らしい訳詞で、心を捕らえる歌も沢山もあります。
それぞれのテーブル オリジナルのダリダ。
ダリダの華やかですが、悲しい人生を彷彿とさせます。
日本でもちあきなおみさんが歌っています。
訳詞は名訳で、日本でもとても人気のある曲です。
最後のコーヒー アルゼンチンの曲でEl ultimo caffe
こちらはフリオソーサが歌っています。
日本語の訳詞も大変すばらしく、とても人気があります。
哀しみのソレアード
この曲は元は14世紀にイタリアの作曲家が作ったと言われています。
その後スペインでソレアード(陽だまり)という題名が付きました。
もともと歌詞がないので、いろいろな国でいろいろな歌詞がつけられました。
日本の歌詞はとても感動的でです。
恋のロシアンカフェ
Betty Mars が歌ったこの曲は、日本の訳詞のようにドラマテイックではありません。
ほとんどが三輪明宏さんの創作詩なのです。
この詩によって日本でも有名曲になりました。
そしてスマイル
チャップリンが作ったこの曲、ナットキングコールのも素敵ですが、
マイケルジャクソンが一番好きな曲と言うことで歌っています。
名曲中の名曲、聴いていると涙が出てきます。
年の暮れ、ご家族と楽しくお過ごしの方も
一人で過ごされている方も
きっと来年は素敵なことが訪れます。
この曲を聴きながら、今年を終えようと思います。
来年は16日です。