今年のライブが終わりました。
一年間の間、とてもとても素敵が曲と出会うことが出来ました。
しめくくりに私が歌った好きな曲のベスト曲を考えてみました。
良い曲が多すぎて順位がつけられないので、列挙させていただきます。
仏領ギニア出身のアンリサルバトールが作曲し歌った曲。
本当に本当に素敵な曲で、サルバトールはフランス国民に愛された歌手、シンガーソングライター、ギタリスト、コメデイアンとして活躍しました。彼の曲、Jazz silvermoonlight も本当に素敵な曲で、訳詞がなかったので自分で作りました。
こんな風に歌えたらいいのですが・・・^_^
忘れな草 有名な歌曲のこの歌を唄っている人が多く、ドミンゴやパバロッテイも歌っていますが、私はこのビッグベルのも好きです。
高音部一箇所だけファルセットを使っているところもいいですね。
今は活動していないそうなので残念です。
想いの届く日はアルゼンチンのタンゴ曲です。
この曲を作って歌ったカルロス ガルデルは、同名の映画のキャンペーン中に飛行機事故で亡くなってしまいました。
最高のタンゴの名曲として、世界中の方にカヴァーされています。
このルイスミゲルのヴァージョンが大好きです。
元の歌は幸せな愛の歌ですが、このヴァージョンでは別れの雰囲気ですね。
なんか大人の別れ・・と言う感じでとても素敵ですよ。
アルディラは恋愛専科の主題歌で
ラヴィアンローズ 薔薇色の人生
こちらは、アンドレア ボッチェッリがイタリアのポルトフィーノでのライブでのものです。
エデイットピアフの音源と重ねてデュエットしているものです。
とても美しいロケーションで優しい歌声!癒されますよね♡
夢の中で
ナポリ民謡のこの曲 セルジョ ブルー二で有名になりましたが
こちらのヴァージョンは、アントニオ シアーノの映像です。
いかにもイタリア南の色男 モテルでしょって感じで歌っているところが凄い(笑)
彼はギタリストでもありますが、今では年を取って渋くなっています。
この曲は楽譜をナポリで入手して、訳詞を自分でつけました。
夢物語は オルネラ ヴァノー二。
ヴァノー二は イタリアでは一番有名な3人の女性歌手の一人です。
こんな切ない曲もとっても素敵。
松宮一葉さんの訳詞もとても素晴らしいです。
書き足りないのでまた書きます。
どの歌もあまりにオリジナルが素晴らしすぎて、ほんの少ししか私は良さをお伝え出来ないのが悲しいですが
私の曲でオリジナルを聞いていただけたら嬉しいです。
日本語の訳詞を付けて見たり、アレンジを変えてみたりで、オリジナルと同じくらい魅力的に歌えるようになるのが夢なので、精進いたします(笑)
次回1月16日
直村慶子さんを偲んで に出演です。