ひじの痛みが消えないので再び病院に行きましたら、

なんと 通称テニス肘上腕骨外側上顆炎と診断されました。

テニスなど25歳からやってないのですが(笑)

 

テニスをしなくても、仕事柄たくさん入った重いバッグをいつも持ち歩いていますし、パソコンも一日中いじっていることが多いので

そういう人もなりやすいそうです。けっこう長くかかるようで、肘を冷やさないようにすることも大事だそうです。

今日、さっそく軽いバッグを買ってきました。

ウナカンツオーネからも7日の写真が届きました。

 

翌日の8日には、IchiRyuさんの初めての試み、お食事&音楽の催しに行きました。

IchiRyuさんのお料理は本当に美しくて美味。

それと三四朗さんのサックス、フルートのライブですから、至福の時でした。

 

 

 

三四朗さんは、たまに(笑)私にボサノバを教えてくださる師匠です。

なぜたまかというと、三四朗さんが忙しすぎて教える時間が取れないのと、

ボサノバとシャンソンカンツオーネの歌い方が全く違うことによります。

 

ボサノバは元来、隣の部屋に聞こえないように歌ったことから始まったそうで、

小さい声で抑揚をつけず口先だけで歌う。伴奏もギターコードのみが中心です。

 

シャンソンはドラマティックに歌うもので、腹式呼吸。でもクラシックとは違い地声で歌うように指導されます。

そして何よりも違うことは、楽譜で覚えます。

コードだけだと違う音程で覚えてしまっても、楽譜で確かめることができないのでちょっと心配です。

 

聞くのはジャスはボサノバが好きですが、歌うのはカンツオーネシャンソンのほうが面白いかも知れません・・・

 

そして今日は、見たかった映画 ゴッホ 永遠の門を見てきました。

ゴッホが好きでアルル、サンレミ、オーベルの教会やお墓まで行っているので

なかなか見ごたえのある映画でした。

主人公が英語で話すのは少し違和感がありましたが、

(オランダ訛りのフランス語とかのほうが臨場感があったかも・・)

ゴッホの苦悩とその時々の景色や絵が素晴らしく再現されていて

神に授かった才能を疑うことのなかったゴッホの狂気の晩年を静かに描いている秀作だと思いました。

 

そして、見終わっても判らなかったのですが、

今ネットを見て気が付きました。

 

ゴッホ役のこの人に見おぼえあり!

スパイダーマンの悪役の人。

流石役者さん、ゴッホになりきっていて気が付きませんでした。

 

12月の出演日はまだ決まっていません。

またお知らせいたしますね。

涼しくなりました。

お風邪などひかれませんように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腕骨外側上顆炎

 

上上腕骨外側上顆炎

 

上腕骨外側上顆炎

 

腕骨外側上顆炎