青木裕史(あおきひろし)と共に

と題したライブが終わりました。

 

左からしろき香織さん 上田佳奈さん 青木裕史さん 私

トップバッターしろき香織さん

ウナカンツオーネのマネージャーをしていらっしゃるので、一番先に歌われました。

いつまでも可愛いしろきさんです。


私は2番目、今回2曲も新曲を歌ったので、すごく緊張。

上田佳奈さん

富山県出身。お久しぶりにご一緒しましたが、

ますますお上手になられてハスキーでとても声量があり素敵でした。

中山エミさんに習われていらっしゃるのだそうです。私はパーティを抜けだした曲が好き。


本日のメイン 青木裕史さん

歌い続けて45年とおっしゃっていました。

男性の歌手は少ないので、功績は大きいと思います。藝大声楽科卒。今日もお弟子さんが沢山聞きにいらしていました。

なんと30年も習っている方もいました!

 

私は

前回歌った「夢の中で」を一部ナポリ方言で歌いました。

ヌンマシャタ~とかカシトルナータとか

ナポリ方言って面白い響き(笑)

 

新曲は恋のロシアンカフェ。

歌詞を覚えるだけでも大変なのに( ;∀;)

だんだんアレグロになって行く曲調。

 

最後には孤独なおばあさんを表現しなくてはならず。

藤原さんのピアノもどんどんアレグロに・・

舌がもつれずに歌えてよかったです。ちょっと達成感♡

 

この曲は原曲はシャンソンで、パリにあるロシアンカフェが舞台です。


もとは「私のロシアンカフェ」という題で、それほどドラマテイックな歌ではないのですが、

美輪明宏さんが、訳詞というか創作で 一人の女性の生涯の歌にしています。

最後はコサックダンスのように、激しく狂ったように踊る・・・美輪さんのYoutubeも見ると面白いです。

 

もう一つの新曲は、想いの届く日

アルゼンチンタンゴです。

とってもいい曲で歌い続けていきたいです。

 

この曲は1935年に、

カルロス ガルデルという人が作曲し、歌って、自らの主演で映画になりました。

ですがその年の6月、飛行機事故でガルデルは帰らぬ人なってしまったのです。

 

その悲劇も伴って、この曲はタンゴの代表曲として、世界的に有名になりました。

本当に美しい曲で、感動しながら歌っています。

 

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それぞれのテーブル

夢の中で

愛のアンセム

恋のロシアンカフェ

想いの届く日

哀しみのソレアード


新曲がなんとか歌えたのでホッとして今夜は良く眠れそうです。

最後に歌ったソレアードは、佳奈さんに褒めていただきました。

 

来月はまだ決まっていません!!

おやすみなさい。