6月18日のライブが終わりました。
左からピアノの合野典子さん 野崎由美子さん 鵬いづみさん 私 依田智絵美ちゃん
合野さんのピアノは安心できます。
最初のバースデイライブのピアノを弾いていただいて、暖かく優しく見守ってくれていると感じます。
鵬さんの時はいつも合野さんですね♡
トップバッターは依田智絵美ちゃん
唯一の平成生まれ。花木さんのお弟子さんで、すでにあちこちのライブハウスに出演しています。
ソロコンサートも沢山やっています。若いから曲を覚えるのも早そう、羨ましい・・
実は私は智絵美ちゃんの歌を聞いていないのです。ごめんなさい。
自分が歌い終わるまで、緊張で耳に入らない💦 ずっとアイパッドでおさらいをしていました。
私のほうが断然歌の後輩なのですが、あんなに若い智絵美ちゃんより私が前というのは不自然なので
出番が2番目。緊張しました。
野崎由美子さん
なんと東京女子大出身 元テレビ朝日アナウンサー 才色兼備でタイ語も話せる素晴らしい方です。
個人的には由美子さんの作詞のニューヨークのパスタが大好きです。
鵬いづみさん
いつになくロングドレスではないですが、素敵なドレス、アームのグローブ(?)もとってもいい感じ。
実は今日、黄色にアマポーラ(ひなげし)の模様のドレスがあったので着ようと思ったのですが、
胸が開き過ぎていたのでやめたのです。
やめて良かった!色とデザインが被るし、鵬さんの胸元に比べると
とっても貧弱💦
鵬さんの「なぜ私に愛を語らない」何回聞いても痺れます(#^.^#)
やっぱりトリになる方は、この曲はこの人しか歌えないという十八番があるのですね。
今回は熱愛にふさわしく赤を選びました。
ちょうど昨日なストロベリームーンと聞いていましたし。
今回初めて歌ったアマポーラが英語と日本語で内容は難しくないのですが、
なかなか覚えられなくて最後の最後まで苦労しました。
何とか間違えずに歌うことができ、ほっとしました。
今回はアマポーラ、アネマエコーレ、ヴェニスの夏の日、
後半はピカルデイの薔薇、シラキューズ、最後のコーヒー
始まる前は自信がなく、このまま帰っちゃおうかと(笑)思っていたくらいなのですが、
(もちろん、そんな無責任なことは大人としてできませんが)
落ち着いて歌うことができ、なんとか練習の成果が出た感じがしました。
さてアマポーラですが、この曲はアメリカに移民したスペイン人が書いた曲だそうです。1984年公開のUnce upon a time in America という禁酒法時代のギャングの映画(米伊合作)の挿入曲にもなりました。ロバートデニーロがギャングの親分役で主演。演技派として有名な彼ですが、私と誕生日が同じと判明。
がぜん親近感が湧きました。
そしてこの曲は沢田研二さんがカヴァーしています。
紅白歌合戦の映像がありました。ビックリしますので見てくださいね。
来月はすぐで7月3日です。
花木さんとピアノ大貫さんです!
永久保存版!
そしてバースデイライブは8月24日です。




