作品制作など忙しく個展が終わったのですが、
声帯を痛めてしまって実は声が出ていません。
個展の時にたくさんの方としゃべり過ぎて、ガラガラ声になってしまいました。
本職が忙しい時期には、どうしてもなりがちなのですが、今回は特に酷い。
先生から2週間喉を使わないように言われました。
ようやく声が出はじめた今週当たりから練習を始めましたが、前のようには歌えずまた少し歌っただけで疲れてしまいます。
しばらく練習できなかったので、腹筋が退化してしまったのかも。
練習したいけどできないのでストレスが溜まります。
ヤフーに島田歌穂さんと井上芳雄さんの対談が載っていましたが
あれほどうまいお二人でも喉を壊すことがあり、大事にしているとのこと。
とても参考になりました。
歌穂さんは、第一回目のレミゼラブルを見に行った時、そのころまだ無名だった歌穂さんがエボニーヌの役をやっていらっしゃり、
あまりの上手さに、暗転の中プログラムを目を皿のようにして 歌っているのは誰なのかを探したのを覚えています。
有名だった方が沢山出ていましたが、ほかの方が吹っ飛ぶくらい際立って上手でした。
その後テレビなどでよく見かけるようになり有名になりました。皆さん同じように感じたのですね。
さて練習がうまくできないので、今一番夢中になっているアンリサルバドールの楽譜が届いたので、
和訳などに挑戦しています。
アンリサルバドールは、フランス領ギニアの出身。
12歳で家族と共にフランスにやってきて、ギタリスト、コメデイアン、シンガーソングライターとして活躍しました。
ジャズやボサノバにも影響を与え、フランスから受勲しています。
沢山の作品を残していますが「愛しい君との愛しい時間」というCDが2003年に発売されていますが、なんとこの時85歳!!
みずみずしい感性、海や島を彷彿とさせる爽やかな歌声は衝撃的で、仏で50万枚というセールスを記録しています。
2008年に90歳で亡くなるまで現役でした。
生前は全く存じ上げなくて、とても悔やんでいます。
次回は6月18日。
その時までに調子が戻っていることを祈ります。
バースデイライブ8月24日です!!

