4月16日のライブ熱愛が終了しました。
左横山智子さん田口やすひこさん、私、鵬いづみさん。
彩もとても鮮やかです。
鵬いづみさん 表現力があるとはこういうことをいうのでしょう。
「王様の牢屋」という曲を歌っていらっしゃいました。
この曲はシャンソンだと思うのですが、前にタイトルに興味を持ってYOUTUBEを探してみたら
沢田研二が歌ったものがありました。歌う人によって全く違う歌になる曲です。
とても綺麗なブルーのドレスを着ていらっしゃいました。
AB型で忘れっぽいと言ってらっしゃったので、私もAB型なので妙に納得してしまいました。
田口やすひろさん
昔のテレビ番組「歌謡選手権」に出場し15歳で10週勝ち抜いたという経歴の持ち主。
さすがの声量で、ベートーベンの第九を元にした曲などを歌ってくださいました。
マイクが邪魔?と思うほど、地声で会場中にとどろきわたるほどの声量でした。
足の綺麗な智子さん。
she(アズナブール) se (シネマパラダイスから)などカンツオーネを存分に聞かせていただきました。
私は今日初めて楽しい曲(笑) Quando Quando Quandoからはじめました。
歌う歌が悲しい曲ばかりなので、たまには楽しい曲を歌ったら、と言われて覚えた曲です。
サンバのリズムなのでとっても軽快な曲です。
続いてアネマ エ コーレ、L'appuntamento 逢引き を歌いました。
L'appuntamentoはウナカンツオーネでは 逢引き は特別な曲なのです。
イタリアの3大女性歌手と言われるオルネラ バノーニの一番のヒット曲。
ウナの初代のオーナーで、人気歌手だった故 村上進さんが、この曲を歌いたいと
訳詞を頼んで作ってもらったそうです。
歌いながら感極まって、「もう、生きていけない」とつぶやいたことから、
みんなこのセリフを入れるようになりました。
ですから、歌詞を大切に歌わなくてはと思い、いつも緊張します。
これは2部のピカルデイの薔薇を歌っているところだと思います(笑)
恋人と踊ったことを思い出しながら、一人で踊ります。
それから、残されし恋には、最後のコーヒーを歌いました。
いつもヘアメイクをしていただいてから、ウナで歌うので綺麗に撮れています。
この日はヘアメイクさんたちのいらしてくださり、まだ20代なのにシャンソンやカンツオーネを好きになってくれたみたいです。
赤い服は写真写りもいいですね。
さて、先生から Quando Quando Quandoを歌うときは、バックステップで踊ったら?と言われたので
来月までに練習してみます。
ちょっと心配💦
来月 5月9日です!





