熱愛と題したライブが楽しく終了しました。

 

左から高橋良吉さん、ピアノの江口純子さん、鵬いづみさん、私、藤森可南子さん。

鵬さんは歌は迫力あって素敵ですが、トークもとても面白い方です。

ラテンの「私は捨てられた・・」で始まる歌を歌うのが、いやでいやでたまらなかった若いころの話をしていらっしゃいました。

意外だったのが、はじめはオペラを目指していらしたお話。高い声で歌っていたそうです。

鵬さんは歌唱指導もしていらっしゃって、昨夜はピアノの生徒さんもいらっしゃっていました。

ピアノも教えていらっしゃるのですね。

ワイルドでセクシーないづみさんですが、お酒も飲めなくてまじめな方のようです。

高橋良吉さん

私の先生です。昨夜は少し風邪気味で来週注射を打つとのことでした。

私の大好きなアネマ エ コーレを歌ってくださいました。

仲が良いらしく、りょうちゃん!とかブラボー!の声がいづみさんから上がっていました。

 

藤森可奈子さん 個人的にも大好きな方です。

声が太くて甘い良い声ですよね。

今日は黒のドレスが可愛くセクシーでした。

 

実は可奈子さん、先生もしていらっしゃいます。

歌の仕事が出来るように先生の仕事が自由が利く形になっているようです。

この日も学校の勤務が終えていらしたとか。

なかなか切り替えができないと思うのですが、さすがですね。

 

私は、今回新曲を2曲歌いましたので緊張しました。

前半は、恋する瞳、あいびきL’apuntamento 心遥かに Testarda io

あいびきはイタリアでは有名な曲で、日本でも大御所が沢山歌っているので、緊張Max。

Testarda io は久しぶりでしたが、前よりはしっかり歌えたかと(笑)

イタリア在住のお友達も来ていたので、発音ダメ出しが出たらどうしようと思いましたが、

褒めていただけました。

後半は、残されし恋には 松宮一葉さんが「薫子さんに合いそう」と譜面を送って下さった最後のワルツ、あなたしか見えないを歌いました。

後半にいらした歌い手さんたちに、あなたしか~が好評でした。

 


お知り合いのお客様はみなさんお酒を飲まれないので夜が弱く、私の歌が終わるとどっと

帰ってしまったのですが、入れ違いに歌い手の方が数人入ってみえました。


ピアノは江口純子さん お久しぶりでした!

ライブってクラッシックと違いリハーサルをしないのですよ!7時半ころピアニストさんがいらして、楽譜を見てそのまま弾く。見た瞬間に弾くピアニストもすごいですが、歌い手も

いきなりの伴奏で歌うのですから大変です。前奏も間奏もいつもと全く違ったりするのですから、もう大変。

歌い手と演奏者との真剣勝負です。うまく噛み合えば何倍も美しく聞こえ、合わなければ不協和音。

今回の江口さんはご自分でも歌われ、一昨年のシャンソンコンクールで優勝された方でもあります。

 

さて、私はジュエリーデザイナーが本職なのですが、二足の草鞋の方も歌の世界ではいらっしゃいます。

宮園洋子さんは、医師と歌手

可奈子さんは 教師と歌手

他にも弁護士さんなどもいらっしゃいます。

歌は心の友、知れば知るほど面白いです。

 

次は12月21日 渡辺歌子さんと横山智子さん・・また緊張です。

よろしければ、どうぞお越し下さい。