言葉には有効期限があります。

どういうことか?と申しますと仮にどんなに流暢に雄弁に話せても話すべきタイミングから1時間経った後にその言葉を発しても意味を持ちませんよね。という感じのことを指しております。

一方的に話すプレゼンや演説などは比較的、有効期限は長いです。一方通行ですので多少、言葉が出なくても聴衆は待ってくれます。

一方、会話に関しては比較的短いです。どんなに流暢に話せてもタイミングがずれるとその言葉は意味を持ちません。数秒以内に言葉が出ないと次の話題や話題についていけない状態になります。

的確なタイミングで話せて初めて言葉は生きてきます。

私も含めてですが、流暢性ばかりに囚われ、この「タイミング」を疎かにしているケースもあると思います。

実際の会話で通用するように時計などを使って練習するのもいいかもしれませんね(^^)

言語療法をする場合はそんな感じで実践を意識してするのもありと思います。

以上、余計なお世話でした。

詳しくは http://oriental-stuttering-treatment.com/74057/?p=5&fwType=amb