私は、一生懸命四匹の、天使達を、育てる決意をした。
亡くなってしまった翔の分も・・・
小鉄の、病気が発覚して、2日ぐらいたって、他の子は、真っ直ぐ進む事が出来るのに、一匹だけどうしても真っ直ぐ進む事が、出来ない。
クルクル回ってしまう![]()
また小鉄だ
そして、病院へ
診断は・・・
水痘症(漢字違うかな?)
なぜ小鉄ばかり・・・
小鉄は、大きくなっても、自力でご飯を食べられないかもしれない・・・
犬にとってご飯って、すごくうれしいもののはず・・・
それが、お腹すいて、味も感じず、気づいたらお腹いっぱいって・・・
それって幸せなの?
それに加え他の病気まで・・・
私の頭に 安楽死
と言う言葉が、よぎった・・・
先生も、考えてみて下さいと言っていた。
私は、小鉄はどうしたら幸せなのか、楽にしてあげる事が幸せなのか、一生懸命考えた。
何日たったかな?
結論を出せないまますぎたある日、小鉄が
目を開けた
あの一番最後に産まれ、一番わたしを、困らせていた小鉄が、他の子よりも、一番に・・・
私は、それを見てこの子には、生きる力がちゃんとあるんじゃないだろうか?と思った
「僕、生きていけるよ。大丈夫だよ。死にたくないよ。」
って言ってる気がした。
でも本当は、私自身安楽死という罪悪感から、解放されたかったのかもしれない
でも私は、決めたんだ
小鉄の生きる力を
確かに他の子よりも育てるのは、大変かもしれない。それなら私が、小鉄をささええよう!そう決心した。
そんなこんなで、四匹の子犬達は、成長し、離乳食もよく食べる![]()
問題の小鉄も、少しづつ口に入れてあげると・・・
食べた!
喉に詰まることなく
あの時ほど、神様に感謝したことは、なかったよ
そうして、三か月四匹の、子犬とすごした
三か月後
大阪の旦那さまの実家へ。
義母の友人の家へ。
私の実家(ベッカム)引き取られた。
寂しかったけど皆が、幸せになりますように
そう願いを込めて
でも、一年後私・・・離婚しちゃった
だから、
三匹
小鉄も、お茶碗から、自分でご飯が食べれるようになったんだよ
すごいでしょ