ネネの出産は、娘が、1歳になったばかりの頃だった。
平成14年の7月4日私は、娘のおむつがもう少ない事に、気づき急いで近くのスーパーへ・・・
その時間わずか、15分くらい。
家に帰ると・・・
ネネの横に、小さいものが・・・
近づいてみると・・・
子犬!!
ネネは、自分に、何がおきたのかわからない様子・・・
膜が、破られていない
私は、急いで膜を、破り子犬の口から、水を、吐き出させようと、さすったり、振ってみたり・・・
そうしているうちに、二匹目が・・・
やはり、ネネは、何もしない
二匹目も急いで、膜を破り、水を、吐かせた、すぐに鳴いてくれた
そして、すぐに三匹目・・・。同じようにすぐ鳴いた![]()
自分の娘も、目を離せないので、私はすぐに、動物病院にSOS
すぐ来てくれて、病院で産ませてもらう事にした・・・
二時間ぐらいは、経っただろうか・・・
病院から
があり、急いで病院へ・・・
産まれたのは、5匹、
3匹、
2匹
でも、最初に、産まれた子は、亡くなってしまった
男の子でした・・・ 私は、彼に、翔と名づけました。
小さい小さい200グラムの、天使達の誕生です
その日から、私の奮闘が、始まりました
この続きは、また明日
