Skill Plus Creativity
この季節、毎朝服装を悩みに悩んだあげく、結局いつもの真っ黒スタイルになる木藤です。お久しぶりです。
皆皆様、いつもご来店ありがとうございます!
連日、昼も食べる暇も無い程の満員御礼!おかげさまで口内炎が3つできました(本当)爆
さて
今年度のコンテストシーズンも一段落しまして。
いきなり結果ですが
今年度は誰一人、入賞はおろかノミネートもならず(ノ´▽`)ノ

コンテストにおける勝率の低いことったらないんですよね、近年の我らの作品は。
しかし、それは当然なのです。
なぜなら
一切、守りに入っていないから
まぁ、「選ばれやすい(普通な感じの)作ってくださいよ~」なんて、コンテスト主催側からも言われるんですけどね。
「あぁ~、そうですよねぇ。。」とかってその場は毎回返して、色々考えたりしますけど、結局、普通の作品を作るのが
つまらない
んですよね。
最近のエンブレム問題ではないですが、実際、真似てしまえば簡単ですし、サロン経営においても真似ばかりしているお店がありますね。
ただ、そんなサロンは見た目と商品だけを良くしても、肝心の美容師の中身が備わっていなく、ただの「ハリボテ」でしかない。
まずは、お客様の人生そのものを髪を通して最高にしたい!とか、感動してもらえるくらいの親身な「心」。そして「マナー」が無ければ無意味だと。
なので結局、脳内に降りてきたものを形にしてしまう。その結果、前衛的(アヴァンギャルド)な作品になってしまうと。
2015作品の一つ
↓

ええ、クドイくらいに作りこんでおります。
つい先日も審査員をされている某有名美容師のTさんが言っていましたが
以下抜粋
↓
「なんだかんだ言っても理性が働いて、こういう作品が選ばれるべきなんだろうな、、とかの現状に優しい冷静な判断も入ってきます。でもそれは本当は良くないですね、、一番好きと思える作品を本当は選びたい。だだそう言えるだけの作品はなかなか見当たらない現状もありますね。
もちろんそれはそれでいいと思うし、賞をどうしても取りたい人の戦術として、過去をよく分析して取れそうな作品をつくる。それはそれで大事なことです。実際今そういう社会ではありますから、、。だだ、もし自分が今改めて挑むとしたら、見たことのない切り口、表現で、審査員の感性を裏切るような作品をつくってみたい。そう思います。
ある意味それはリスクですが、、
でもそんなワクワクにかけることもありなんじゃないかと思いますねーーー
やられたー!と感じたいし、感じさせたい、、」
とても共感できます。全くその通り。
自分も毎年受賞作品を見る度に感じていますが、やはり、
「単に勝ちたきゃ無難な路線で作れ」ということだと。
そして、つまり我々の作品は、「無難に選ばれるべき作品」よりもハイレベルな「一番好きと思える作品」そのどちらでもないということになりますね。
ローリスクで無難な路線を選ぶなど、今の自分にはまっぴらごめん。
賞をもらうだけで満足などできない。
しかし、個性で突き抜けるためには、まだまだ何かが足りない。
美容師にとって今の自分がどのレベルなのかを知るためにコンテストは不可欠。
もっと感性のエッジを研ぎすませなくてはダメですね。
クリエイションあってこそのスキルアップ。
今後、皆様にも良い報告ができるように。
あ、明日、も少し予約入れます☆お早めのお電話をオススメします!
以上、負け惜しみブログでした!
笑

皆皆様、いつもご来店ありがとうございます!
連日、昼も食べる暇も無い程の満員御礼!おかげさまで口内炎が3つできました(本当)爆
さて
今年度のコンテストシーズンも一段落しまして。
いきなり結果ですが
今年度は誰一人、入賞はおろかノミネートもならず(ノ´▽`)ノ

コンテストにおける勝率の低いことったらないんですよね、近年の我らの作品は。
しかし、それは当然なのです。
なぜなら
一切、守りに入っていないから
まぁ、「選ばれやすい(普通な感じの)作ってくださいよ~」なんて、コンテスト主催側からも言われるんですけどね。
「あぁ~、そうですよねぇ。。」とかってその場は毎回返して、色々考えたりしますけど、結局、普通の作品を作るのが
つまらない
んですよね。
最近のエンブレム問題ではないですが、実際、真似てしまえば簡単ですし、サロン経営においても真似ばかりしているお店がありますね。
ただ、そんなサロンは見た目と商品だけを良くしても、肝心の美容師の中身が備わっていなく、ただの「ハリボテ」でしかない。
まずは、お客様の人生そのものを髪を通して最高にしたい!とか、感動してもらえるくらいの親身な「心」。そして「マナー」が無ければ無意味だと。
なので結局、脳内に降りてきたものを形にしてしまう。その結果、前衛的(アヴァンギャルド)な作品になってしまうと。
2015作品の一つ
↓

ええ、クドイくらいに作りこんでおります。
つい先日も審査員をされている某有名美容師のTさんが言っていましたが
以下抜粋
↓
「なんだかんだ言っても理性が働いて、こういう作品が選ばれるべきなんだろうな、、とかの現状に優しい冷静な判断も入ってきます。でもそれは本当は良くないですね、、一番好きと思える作品を本当は選びたい。だだそう言えるだけの作品はなかなか見当たらない現状もありますね。
もちろんそれはそれでいいと思うし、賞をどうしても取りたい人の戦術として、過去をよく分析して取れそうな作品をつくる。それはそれで大事なことです。実際今そういう社会ではありますから、、。だだ、もし自分が今改めて挑むとしたら、見たことのない切り口、表現で、審査員の感性を裏切るような作品をつくってみたい。そう思います。
ある意味それはリスクですが、、
でもそんなワクワクにかけることもありなんじゃないかと思いますねーーー
やられたー!と感じたいし、感じさせたい、、」
とても共感できます。全くその通り。
自分も毎年受賞作品を見る度に感じていますが、やはり、
「単に勝ちたきゃ無難な路線で作れ」ということだと。
そして、つまり我々の作品は、「無難に選ばれるべき作品」よりもハイレベルな「一番好きと思える作品」そのどちらでもないということになりますね。
ローリスクで無難な路線を選ぶなど、今の自分にはまっぴらごめん。
賞をもらうだけで満足などできない。
しかし、個性で突き抜けるためには、まだまだ何かが足りない。
美容師にとって今の自分がどのレベルなのかを知るためにコンテストは不可欠。
もっと感性のエッジを研ぎすませなくてはダメですね。
クリエイションあってこそのスキルアップ。
今後、皆様にも良い報告ができるように。
あ、明日、も少し予約入れます☆お早めのお電話をオススメします!
以上、負け惜しみブログでした!
笑
