HHA [ Hokkaido Hair Dressing Award]
先日、北海道最大の美容コンテスト「HHA Hokkaido Hair Dressing Award」が開催されました。
オリエンタルマジックからは今回、木藤、岡本がフォトコンテストに参戦しており、結果発表はもちろんですが、個人的に好きな東京のサロンがヘアショーを行うので、お勉強に行ってきました。
ショーは数多く観てきているのですが、当然、美容師それぞれの好みや考え方、東京は発信する意識が強いので、そのサロンの提案するトレンドだったりする訳でして、最近の感想としては、「ん~、なるほど、そうなんだ。今あのサロン(美容師)は、そんな感じが好きなのね。」程度にしか最近は感じないというのが正直なところなのですけど、今回は、ゲスト森川丈二さんの熱い語りに共感できました。
「お客様(ヘアスタイル)にもっと思いを込めること。柔らかい気持ちで作れば、より柔らかなスタイルになる。シャープな気持ちで作れば、よりシャープな作品が出来上がる。そのためには、勇気、大胆さ、繊細さが必用です。楽しんで美容をやりましょう。」
当然のことなのですが、改めて深く考えさせられました。つまりは、なんでも基本が大事なのですよ。
今回のHDC(大会自体の名称は北海道デザイナーズコングレス)では、カットコンテストも大きく変わっていまして、これまでの「思い思いのデザイン」を作るのではなく、直前にテーマを与えられ、それに合ったスタイルを作るという、要は、カウンセリングから基本のカット、与えられた制限の中での創作性、美容師の基本が大いに試される中身でした。少し驚いたのは、出場者に数人ですが美容室オーナーの方もいらした事です。この業界(特に地方)で結構多いのが、オーナークラスはのんびりフォトにも何にも出場せず、スタッフにはドンドンやらせるパターン。これが大半なので、今回、出場しているオーナーさんにはとても感心しました。素晴らしい。来年は負けじと自分(今月40歳3児の父)も出場しようかと思います。
そして、フォトコンテストの結果発表ですが、
木藤、岡本、両者ともに惜敗… 入賞ならず。
コンテスト向けに入賞しやすい作品ではなく、信念を変えず個性的な作品にこだわり続けてきたので、入選が難しいのは当然といえばそうなのですが、関係者の方々から、かなりの高評価をいただいていただけに、正直悔しい思いもありますね 笑 その後これまでを反省しつつ、来年は選ばれやすそうな無難な作品を作ろうかなぁとか思ったり… でも今回も結局アヴァンギャルドな作品しか作らず…
まぁ、確か昨年も同じ事思いましたね 爆
以下に出品した作品を公開していきます。
是非ご覧ください。
と、過去を振り返るのは終わり!
今夜から再び撮影の日々!
今月はもう1つ大きいコンテストで東京!!
お楽しみに!!






オリエンタルマジックからは今回、木藤、岡本がフォトコンテストに参戦しており、結果発表はもちろんですが、個人的に好きな東京のサロンがヘアショーを行うので、お勉強に行ってきました。
ショーは数多く観てきているのですが、当然、美容師それぞれの好みや考え方、東京は発信する意識が強いので、そのサロンの提案するトレンドだったりする訳でして、最近の感想としては、「ん~、なるほど、そうなんだ。今あのサロン(美容師)は、そんな感じが好きなのね。」程度にしか最近は感じないというのが正直なところなのですけど、今回は、ゲスト森川丈二さんの熱い語りに共感できました。
「お客様(ヘアスタイル)にもっと思いを込めること。柔らかい気持ちで作れば、より柔らかなスタイルになる。シャープな気持ちで作れば、よりシャープな作品が出来上がる。そのためには、勇気、大胆さ、繊細さが必用です。楽しんで美容をやりましょう。」
当然のことなのですが、改めて深く考えさせられました。つまりは、なんでも基本が大事なのですよ。
今回のHDC(大会自体の名称は北海道デザイナーズコングレス)では、カットコンテストも大きく変わっていまして、これまでの「思い思いのデザイン」を作るのではなく、直前にテーマを与えられ、それに合ったスタイルを作るという、要は、カウンセリングから基本のカット、与えられた制限の中での創作性、美容師の基本が大いに試される中身でした。少し驚いたのは、出場者に数人ですが美容室オーナーの方もいらした事です。この業界(特に地方)で結構多いのが、オーナークラスはのんびりフォトにも何にも出場せず、スタッフにはドンドンやらせるパターン。これが大半なので、今回、出場しているオーナーさんにはとても感心しました。素晴らしい。来年は負けじと自分(今月40歳3児の父)も出場しようかと思います。
そして、フォトコンテストの結果発表ですが、
木藤、岡本、両者ともに惜敗… 入賞ならず。
コンテスト向けに入賞しやすい作品ではなく、信念を変えず個性的な作品にこだわり続けてきたので、入選が難しいのは当然といえばそうなのですが、関係者の方々から、かなりの高評価をいただいていただけに、正直悔しい思いもありますね 笑 その後これまでを反省しつつ、来年は選ばれやすそうな無難な作品を作ろうかなぁとか思ったり… でも今回も結局アヴァンギャルドな作品しか作らず…
まぁ、確か昨年も同じ事思いましたね 爆
以下に出品した作品を公開していきます。
是非ご覧ください。
と、過去を振り返るのは終わり!
今夜から再び撮影の日々!
今月はもう1つ大きいコンテストで東京!!
お楽しみに!!





