オリエンタルマジックのここが違う その2
昨夜はプールをひっくりかえしたようなハードレインでしたが、皆さま、浸水、雨漏り、すってんころりんなど大丈夫でしたでしょうか。
ちなみに昨夜の私と言えば、こんな。
自分「ただいま~」
(着替えに部屋へ)
↓
(着替えながら)
「すごい雨だなぁ~。外にいるくらい大きな音だなぁ。いつもより部屋も湿っぽいし、床も濡れ…」
「ファッ!?!?!?」
「窓開い…」(震え声)
「ファッ!?」
(窓半開的網戸虫止壁床濡水悲 中国語風)
「…………。」

マイ枕がとってもジューシー。
これではまさしく寝耳にウォーター。
以前、愛車のサンルーフを締め忘れて車内中央にかまくらを作ってしまった時以来のディープインパクト。
これは誰の仕業だ… 子供達… 妻… いや…
俺だ。キタ(゚∀゚)コレ
無言で掃除。内緒で掃除。
どーでもいいですね。
皆さんは必ず天気予報見ましょうね。見ますよね。
前置きはこれくらいにして。
今回のココが違う。
エクステンションのお話です。
15年前、オリエンタルマジック創業時からの人気メニューの一つ、エクステンション。
当時、帯広の美容室にはエクステンションなどというメニューは存在せず、街の人に聞いても、
「エクステンション?何それ美味いの?(☝ ՞ਊ ՞)☝」
てなもんで、認知度ヒクスギ。メニューとして固定しないだろうと言われていた時代でした。
前職場では特殊技術の導入許可が下りず、では自分でと開業に合わせ本格的なエクステ技術の習得を目指したのですが…
教えてくれる場所が無い(道内)(;´༎ຶД༎ຶ`)
こんな序盤でくじける訳にはいかんので色々と調査。すると、エクステンション卸し業界で最強を誇る「アレス・インターナショナル」という、現在もお世話になっている会社様に繋がり、そちらでセミナーしてやるから来い!( つ•̀ω•́)つ ということで一路東京原宿へ。
数日間の合宿セミナーを経て、帰帯後はひたすら練習練習。
ベーシックなショートからロングへのエクステに始まり、前髪、メッシュのようなポイント、更には毛先まで編み込んだブレイズ、ドレッドまで(ドレッドなどの特殊パーマ技術の多くはBCAプロダクツというコアな美容メーカーからも伝授)
お客様の反応は、エクステメニューの新鮮さもあり上々。
そんな中、いまいち自分が納得していない。もっと本物のエクステを見なければいけないのではないか?
なことを思うようになり、それから更に追求していくと、エクステの原点はいくつか諸説ありますが、黒人文化がルーツの一つだ!
今度はニューヨークN.Yへ。
しかし、なにせ黒人美容師のいる美容室へ行くということは、無論、黒人の生活圏に入るということであり、まず、初心者向けと言われたブルックリンから、マンハッタンでは中心地から外れハーレム、その後は当時全米中で治安最悪と悪名高かったサウスブロンクスまで足を伸ばしましたが、幸い事故も特に無く、街の人達はとても親切で(本当はバスケ中の殺気立った黒人集団に追われる。セントラルパークにいたホームレスに酒瓶投げつけられる…他多数)、色々学ぶことができました。
緻密さ、スピード、仕上がりの美しさ、編み込み技術という点においては、全てが日本人を上回るものでしたね。驚異的です。
帰国後は再び、練習の日々…
日本人が繊細さで負けるはずが無い!と自分に言い聞かせながら。
それからも何度かN.Y.以外にもL.A.等訪れてますが、彼らも進化していましたね。
進化と言えば、エクステンションの品質も進化していますよ~!
従来の編み込みで接続する方法も依然として人気ですが
今は、カーテン状に取り付けし、何度も再利用可能の「ダブルヘアー」と
EXTbands「シールエクステンション」が主流です。
特にシールエクステが大人気で、現在ではエクステをされるお客様のほとんどがコチラを選びますね。
何故かって?
仕上がりの馴染みも、日持ちも最高だからです!
ちなみに本日のシールエクステをされたお客様
ビフォー

けっこう短めですね。馴染ませに、かなりテクニックが必用な感じです。
そして アフター

エクステ施術は岡本ですが、かなり上手くなりましたねぇ~。地毛の短さとクセがある割に、馴染みは良いと思います。重めの仕上がりがお好みとのことで、お客様にも満足いただけたようです。
まだまだエクステの秘密はたくさんあるんですけどね、編み込みのレパートリーとか、チップとか、ケラチンとか。
今後、小出しにしていきますね~(。・ω・。)/
オリエンタルマジックの本格エクステンション!
是非!体感してください!
追伸
明日12日から14日までの3日間は、夏休みをいただきます!
英気をしっかり養って、さらに良いヘアスタイルをご提供できるよう頑張ります!
15日以降のご予約、ご来店、心よりお待ちしております☆
それではまたww(⑅∫°ਊ°)∫
木藤
ちなみに昨夜の私と言えば、こんな。
自分「ただいま~」
(着替えに部屋へ)
↓
(着替えながら)
「すごい雨だなぁ~。外にいるくらい大きな音だなぁ。いつもより部屋も湿っぽいし、床も濡れ…」
「ファッ!?!?!?」
「窓開い…」(震え声)
「ファッ!?」
(窓半開的網戸虫止壁床濡水悲 中国語風)
「…………。」

マイ枕がとってもジューシー。
これではまさしく寝耳にウォーター。
以前、愛車のサンルーフを締め忘れて車内中央にかまくらを作ってしまった時以来のディープインパクト。
これは誰の仕業だ… 子供達… 妻… いや…
俺だ。キタ(゚∀゚)コレ
無言で掃除。内緒で掃除。
どーでもいいですね。
皆さんは必ず天気予報見ましょうね。見ますよね。
前置きはこれくらいにして。
今回のココが違う。
エクステンションのお話です。
15年前、オリエンタルマジック創業時からの人気メニューの一つ、エクステンション。
当時、帯広の美容室にはエクステンションなどというメニューは存在せず、街の人に聞いても、
「エクステンション?何それ美味いの?(☝ ՞ਊ ՞)☝」
てなもんで、認知度ヒクスギ。メニューとして固定しないだろうと言われていた時代でした。
前職場では特殊技術の導入許可が下りず、では自分でと開業に合わせ本格的なエクステ技術の習得を目指したのですが…
教えてくれる場所が無い(道内)(;´༎ຶД༎ຶ`)
こんな序盤でくじける訳にはいかんので色々と調査。すると、エクステンション卸し業界で最強を誇る「アレス・インターナショナル」という、現在もお世話になっている会社様に繋がり、そちらでセミナーしてやるから来い!( つ•̀ω•́)つ ということで一路東京原宿へ。
数日間の合宿セミナーを経て、帰帯後はひたすら練習練習。
ベーシックなショートからロングへのエクステに始まり、前髪、メッシュのようなポイント、更には毛先まで編み込んだブレイズ、ドレッドまで(ドレッドなどの特殊パーマ技術の多くはBCAプロダクツというコアな美容メーカーからも伝授)
お客様の反応は、エクステメニューの新鮮さもあり上々。
そんな中、いまいち自分が納得していない。もっと本物のエクステを見なければいけないのではないか?
なことを思うようになり、それから更に追求していくと、エクステの原点はいくつか諸説ありますが、黒人文化がルーツの一つだ!
今度はニューヨークN.Yへ。
しかし、なにせ黒人美容師のいる美容室へ行くということは、無論、黒人の生活圏に入るということであり、まず、初心者向けと言われたブルックリンから、マンハッタンでは中心地から外れハーレム、その後は当時全米中で治安最悪と悪名高かったサウスブロンクスまで足を伸ばしましたが、幸い事故も特に無く、街の人達はとても親切で(本当はバスケ中の殺気立った黒人集団に追われる。セントラルパークにいたホームレスに酒瓶投げつけられる…他多数)、色々学ぶことができました。
緻密さ、スピード、仕上がりの美しさ、編み込み技術という点においては、全てが日本人を上回るものでしたね。驚異的です。
帰国後は再び、練習の日々…
日本人が繊細さで負けるはずが無い!と自分に言い聞かせながら。
それからも何度かN.Y.以外にもL.A.等訪れてますが、彼らも進化していましたね。
進化と言えば、エクステンションの品質も進化していますよ~!
従来の編み込みで接続する方法も依然として人気ですが
今は、カーテン状に取り付けし、何度も再利用可能の「ダブルヘアー」と
EXTbands「シールエクステンション」が主流です。
特にシールエクステが大人気で、現在ではエクステをされるお客様のほとんどがコチラを選びますね。
何故かって?
仕上がりの馴染みも、日持ちも最高だからです!
ちなみに本日のシールエクステをされたお客様
ビフォー

けっこう短めですね。馴染ませに、かなりテクニックが必用な感じです。
そして アフター

エクステ施術は岡本ですが、かなり上手くなりましたねぇ~。地毛の短さとクセがある割に、馴染みは良いと思います。重めの仕上がりがお好みとのことで、お客様にも満足いただけたようです。
まだまだエクステの秘密はたくさんあるんですけどね、編み込みのレパートリーとか、チップとか、ケラチンとか。
今後、小出しにしていきますね~(。・ω・。)/
オリエンタルマジックの本格エクステンション!
是非!体感してください!
追伸
明日12日から14日までの3日間は、夏休みをいただきます!
英気をしっかり養って、さらに良いヘアスタイルをご提供できるよう頑張ります!
15日以降のご予約、ご来店、心よりお待ちしております☆
それではまたww(⑅∫°ਊ°)∫
木藤