海のお話
私が今回ボランティアさせてもらっているのが、仙台市の若林区です。
若林区の近くには荒浜の海があります。
そう!津波が発生した海です。
1日目のボランティア終了後に荒浜の海を見に行きました。
海に行く途中、自転車なので、よく見えます。
遠くまでしっかり見えます。
本当は沢山の家が見えているはずの風景が、8ヶ月たった今は瓦礫や木材がほぼ撤去され、残されているのは家の土台と数件の家、小学校くらいです。
防風林が沢山あり、海が見えないはずなのに、今は見えてしまう。
小学校の周辺は何千件ものお宅があったのですが、なくなっています。
小学校の3階まで津波がきて、皆さん屋上に逃げたそうです。
荒浜の海は穏やかで、空もキレイでした

ところが海を背にすると
家も何もかも流されてしまっています。
海で津波の被害に合われた70代のご夫婦からお話を聞きました。(70代には見えない、とても若々しいご夫婦です
)
)幸い、その方の身内は無事だったそうです

しかし、その方も車の中で胸辺りまで水につかり、パニックにならないように同乗者に声をかけて、水が引くまで耐えたそうです。
現地に来ないと被害の大きさも、現状も知ることはできなかったです。
改めて、もっと何かできないか、このボランティアで少しでもお役にたてるように
と思いました
と思いました
海で会った方から、仙台に来て泊まる所がなかったら連絡して
と連絡先を教えてくれました
と連絡先を教えてくれました
仙台にきて出会った現地の方、ボランティアの方々、皆さんとても優しく、暖かく、前向きな方ばかりです。
貴重な体験です



今日も半日にはなりますが、精一杯活動したいと思います

皆さんも今日も1日がステキな1日になりますように(^^)

☆横堀☆



