こんにちは。
インターン生の金濱です。
11月は、PORTER'S PAINTS JAPAN にお世話になります。
PORTER'S PAINTS JAPANは、ペイント/塗装の事業部です。
所属する研究室の壁はポーターズで、
実はご縁がある、という事業部です。
確かこの壁か、左の壁がそれのはず。
1回目の今日は、ショールームにいらっしゃる法人さんへ向けた、商品のご紹介などの打ち合わせに同席させていただきました。
担当してくださったのは、1年目の吉田さんです。
お客様のご要望を細かく聞きながら、ピッタリの色やテクスチャを提案していきます。
照明の強さや色によって、塗装の印象は全く変わります。
こうしたシミュレーションもお客様と行いながら、
最後には「いい色」を持って帰っていただくことができました。
持ち前の丁寧な打ち合わせで、お客様を満足させる吉田さん。
「ワクワクを提供すること」が、自身の強みだといいます。
「他の営業の方と比べて、知識や経験がまだ浅い分、
お客様と悩む過程を共有して、
いい色が見つかった時のワクワクを提供できるのが、私のスタイルです。」
ショールームは、「陰翳(いんえい)礼讃」がテーマです。
谷崎潤一郎の言葉で、薄暗い明かりに代表される日本の伝統美の概念です。
見えない含みや深みのことを指します。
あえて薄暗い明かりは、独特な塗装のテクスチャを際立たせます。
PPJショールームと、そこでのお仕事はまさしく「陰翳礼讃」で、
実際に訪れて、目で見て、お話を聞いて、
はじめて見える含みや深みがある。
そんなことを感じた1日でした。
今月もよろしくお願いいたします。
金濱




