こんにちは!
インターンの井山です。
「地球防衛隊」のインターン2日目!
今日は、2件の現場に同行してきました。
今回訪れた現場は、改修に伴う断熱工事。
ここでのお客様の要望が、とても興味深く、印象に残っています。
「断熱工事前後で壁の温度差を見て、効果を実感したい」というご依頼でした。
確かに、断熱の効果が目に見えて分かれば、
自分がお客様の立場だったとしても安心してお金を払える気がします。
むしろ、どうして今まで同じ要望が少なかったのか、不思議に思うくらいです。
改めて感じたのは、数値データがあると、効果が一段と伝わりやすいこと。
実際に温度差が見えると、「この工事は価値があるんだ!」と直感的に感じられますよね。
(ちなみに、今回はデータに関するお話だったので、ひろゆきさんの名言を参考にしたタイトルにしました。大学時代の部活では、あだ名がひろゆきだった時期があり、少し親近感を感じています...)
ただ、簡単ではない部分もあります。
どの建物も条件が異なるため、すべての現場で同じ結果が得られるわけではありません。
さらに、職人さんの技術が安定して高水準でなければなりません。
でも、こうした要素を考慮したうえで、数値でのアピールが可能になれば、
お客様にとっても施工者にとっても、互いの信頼が高まるのではないかと感じました。
自分もデータを通して少しでも信頼の構築に貢献できるよう、
これからも学んでいきたいと思います!