こんにちは!
本日は街・暮らし事業部でのインターン3日目でした!
今回賃貸管理のお仕事をしました。
お忙しい大家さんの代わりに空室のお部屋を定期的にお掃除したり、どうしたら部屋が埋まるか・借り手を生み出せるかを分析するお仕事でした。
部屋を借りる人にとっては外観の綺麗さや部屋の大きさ、駅からのアクセスの良さ・セキュリティーを重視するお客様と皆さん部屋を借りる優先順位は様々だと思います。
今回の現場周辺で類似物件を回り再度比較し分析をしました。
結論から言うとやはり便利で安心する設備が備わっているほうが魅力的かもしれないけれど、その物件に見合った売り込み方見つけ実行することが重要だと改めて感じました。
今日の物件は駅から徒歩1分の1Kでその他の設備も申し分ない物件だと認識していました。その後、実際に内見して気づけたことは、キッチンが非常に使いずらそうで冷蔵庫を近くに置けなかったり、お皿などの収納スペースが不十分でした。しかし、大きな靴箱と広く取られた開口部が魅力的でした。
ここの売り込み方として考えたのは住居として売り込むより、小さなワークスペースとして活用する方針のほうが見合っている、という結論に行きつきました。
人の住んでいない部屋に入ってお掃除をするのは不思議な感覚でした。前回掃除から約半年が経過し人の居ない部屋の匂いや汚れはそこまでないと思っていました。実際は自分の想像を少し超えていて掃除の甲斐がありました。
部屋は人が居ても居なくてもお掃除するべきですね。
本日はお掃除業者の方がいらしていたので共用部がとても綺麗になっていました。私はずっと実家暮らしなので賃貸の管理の仕方は全く知らず、月に一回の清掃会社さんの存在は初めて知りました。そうですよね、誰かが掃除しないと汚れる一方ですもんね。。
私はお掃除大好きなので空き物件清掃の際は是非お呼びください!