こんにちは!坂本七未です。
本日はNENGO工務店で3日目のインターンをさせて頂きました。
今日の業務は、リノベーション現場で社内の中間検査、現場での安全パトロール、先日のスケルトン勉強会のSNS発信の作成をさせて頂きました。
今回の中間検査では、コンセント・スイッチ・照明機器の位置や数、配管の状態などを工務店の皆さんと一緒に図面と照らし合わせながら行いました。工事が図面通りに行われているかは、竣工後のトラブルなどを未然に防いだりNENGO工務店の信頼を守るための重要な検査でした。その後の安全パトロールは現場で活動する職人さんや監督さんの怪我の防止や近隣の方への配慮、非常時の対応の準備がきちんとなされているかを確認しました。
この3日間を通してNENGO工務店のインターンに来て良かったなと思えたことがあります。それは『伝える』ということの重要さについて学べたことです。伝えた先の相手に対して、誤りなく確実に伝えるということ。相手にどう感じてもらいたいか、どんな次の行動を促したいか。その為にはどんな工夫が必要なのか。
現場での養生を見て、書き込みの図面を見て、SNSの発信を見て、送信されてきたメールを見て、緊急の連絡や相談などの対話や電話の際も、相手を思いやり想像しながら『伝える』ということが大切だと学ぶことができました。
『伝える』ことは工務店というお仕事がモノを売るのではなく、価値を売るお仕事だからかもしれません。どんな小さなことでも意識をした『伝える』をしていきます。工務店の皆さん3日間ありがとうございました!