公開時は子供だったためか、断片的にしか覚えていません。
雪に閉ざされたホテルというのを覚えており、関東に大雪が降ったこの日、急に観たくなったのわけなのです。
古い映画なのに、大雪だというのに、3本あるうち最後の1本でした。おなじようなこと考えている人がいるらしい...
と思ったら、[ROOM237]という映画が公開されてたんですね。
で、本編ですが思っていたより怖くなかったです。
21世紀のストレス社会では環境が精神を病む原因の一つであると一般的に理解されているためかもしれません。
ブルーレイだったので、映像があまりにも美しく、30年以上前という事を忘れてしまうほど。ホテルのカーペット、浴室、トイレ、どれも色鮮やかでスタイリッシュ。
また、効果音/BGMが秀逸で来るぞ来るぞ系の恐怖盛り上げがハンパない。
一番怖かったのは、奥さん役の人のオドロキ顔
。ロバ系というのかエイリアン系というのか…暗闇でみたら確実に腰を抜かすでしょう。二番目に怖かったのはシャイニングの能力は遺伝という事。観なおしてわかった怖さです。ダニーは将来どうなるんだろう的な。余韻の恐ろしさがありました。
謎としては、どうやって父親が食糧庫から出られたか?というところ。斧で突き進んできたものと思い込んでおりましたが、食糧庫のドアは斧では破れなさそうな材質でした。
また、助けにきたホテルの料理長があっけなく殺されるのも謎です。超能力者なのに。あと、1921年の写真に父親らしき人が写っていたのは?という点です。
最大の謎はあんなに怖い顔の夫婦から、カワイイ子供が生まれたのって事かも

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『コナコーヒーを買う』でした。
タグに書いてありました)。一瞬なごみました。