リプレさん経由でカネボウ化粧品、トワニーの誘導美容液をお試しさせて頂きました



トワニー タイムリフレッシャーt 60ml 誘導美容液

区分としては美容液・パックになっています。

誘導という通り洗顔後化粧水の前に使う美容液になっています。

美容成分が浸透しやすい潤った肌状態に整え後から使う化粧水の馴染みを良くして
肌に深い潤いを与えてくれるそうです。


誘導美容液→化粧水→乳液の3ステップ。意外とシンプルですね~





トワニー全品には「うるおいキープ成分」としてボタニカルエッセンス(保湿成分)
が配合されているそうです。

センブリや甘草、ジオウ、ヒメノボタン、サンショウの5種類。
最適な組み合わせを選び配合されているみたいです。

どんな肌にも大切なのはうるおいです。とパンフに書いてありましたがこれは納得だな~。
肌に水分がしっかりあればあまりトラブルは起こらないと思うし。





ピンクを基調にした可愛らしいガラス瓶。蔦の模様が浮き出ています。
女の子らしいデザインですね。





ポンプ容器になっています。

衛生的に使えるし、適量を取り出しやすいのが良いですね
蓋が微妙に5角形をしているのもオシャレです。





ジェルっぽい粘度のある液体です。これで1プッシュ。

香りがついていて優しく豊かな大島桜の香りだそうです。
桜かな~?ちょっとツンとした強めのフローラルなので好き嫌いは分かれるかも。





誘導という言葉から想像したものよりは重く少しヌルヌルしてますが、
伸びはよくスルッと伸びます。

目安は2~3プッシュですが伸びが良いので2プッシュくらいで十分かも。

滑りが良いのでマッサージをしながら馴染ませることが出来ます。
指の滑りが止まったら終了の合図。
そのまま30秒~1分置くとつけっぱなしのパックに変化するそうです。





1分後。キメは結構整ってるかも。

この時点ではベタベタとまではいかないけど何かペッタリ張り付いてる感じがします。
誘導美容液ってそれ自体もすっと馴染む様なイメージがあったのですが意外と主張しますね。




この後に化粧水を馴染ませるとしみこむ感じがわかるそうです。

実際に手の甲でテストしてみました
難しいかと思ったら案外簡単にパンフレット状態を再現できました。



左がビフォア、右がアフター(クリックで拡大します)。

両方とも同じ化粧水を水平にした手の甲に垂らしたんだけど
つける前はぷっくり丸い形になってるのに美容液をつけた後は垂らすと平らに広がりました。


うーんただテスト結果では確かに浸透してるんだけど実際顔につけると
あんまりスッと馴染む感じはしなかったかなぁ。

顔につけた感覚を正直に言えば

美容液馴染む→化粧水つける→乾いた美容液が化粧水でまた緩くなる→混ざって保湿力が出る。
という風に私は感じました。化粧水をつけるとまたヌルヌルするんですよね

でも使用感は結構良かったです

保湿力があまりないので1本では使えない化粧水でもこれを付けた後だと1本で大丈夫でした。
こちらの誘導美容液自体に保湿力があり肌がふっくらするような気がしました。

今までは朝のスキンケアって化粧水だけとかのこともあったのですが
こちらを使うとメイク乗りも良くなるので今は主に朝使用で使っています。


う~む鈍感肌ゆえ導入美容液の良さがわからんヤツでゴメンナサイ
導入としてはよくわからないですが保湿力のある美容液(先行型)としては優秀だと思いました



全成分

水、ジプロピレングリコール、ソルビトール、エタノール、グリセリン、カラギーナン、PEG-60水添ヒマシ油、ジメチコンコポリオールメチル、1.3-ブチレングリコール、グリチルリチン酸2K、メチルセリン、リン酸カリウム、リン酸2Na、プセウドジマツクバエンシス/(オリーブ油/グリセリン/ダイズタンパク)発酵物、ジオウエキス、カルボキシメチル-β-グルカンNa、サンショウエキス、センブリエキス、ローヤルゼリーエキス、ヒメノボタンエキス、ミルシアリアデュビア種子エキス、ゲットウ葉エキス、ビルベリー葉エキス、エデト酸塩、フェノキシエタノール、香料

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