本日、メーカーより検査結果の報告書がFAXされてきましたDASH!


「ヒーター製造過程で1箇所不具合があり、その不具合が原因で、

その部分だけが異常過熱して、ヒーターを被っているアルミの鋳物を溶か

し、その箇所に近い外郭(PP樹脂)をも溶かした・・(←推定)

不具合箇所は、高熱で溶けてしまったため、今はもう確認することはでき

ない。その不具合は極めて稀である。何故なら、今まで1年4ヶ月間に

○○万台(具体的数字)販売していて1度も発生していないから・・」



というものでした。


極めて稀(○○万台に1台)火災になるかも知れない電気ケトルってこと

でしょうか・・


いかなる不具合で異常加熱が発生しても、PP樹脂の外郭を溶かしてしまう

ような設計(構造)ではダメだと思うんですが・・


本当に単品不良なんでしょうか・・!?