「欠品」と「品切れ」
売場リーダー 「○○さん(←売場の担当者)、どうしてこの商品、欠品してるの~?」
○○さん 「ず~と、発注してるんですが入荷しないんです・・」
売場リーダー 「取引先に電話して確認して~」
○○さん 「わかりました・・」
なんて、会話しています・・
それと、
似たような単語ですが、「欠品」と「品切れ」は区別して考えています。
「欠品」とは、商品が棚(フック)から無くなった(ゼロ)になったことを指します。
当然、来店されたお客さまは、目当ての商品を購入することができません・・
「品切れ」とは、決められた最低陳列数量以下になったことを指します。
最低陳列数量以下になると、その商品の売れ数は急激に低下します・・
どちらも、お客さまに迷惑を掛けますし、商品があれば売上になったはず
ですから、大きな機会損失です・・(゜д゜;)
「欠品」と「品切れ」も、発見次第、売場担当者は原因を追究しなくては
なりません。
そして、あるべき商品を、決められた陳列数量で売場に維持するのも、
私たち、売場の人間の大切な仕事です。
ただ、取扱い商品が何万とあると、「欠品」と「品切れ」も撲滅することが
難しいんですよね・・(←言い訳です)