後日
ジェニーから遅い時間に店に来て欲しいと言われ
夜12時過ぎに入店
(当時店は4時閉店)
「ラストマデ オネガイ」と言われ 財布の中を見ると無理
金が無い事を話し 閉店前に店を出て車で待つ
この日は飲酒運転
(もう時効です)
ジェニーが出て来て 港近くの人気の無い場所まで
「クヤ
プレゼント」と言って 大きな袋を渡された
?の私「バケッ?」と聞いた
(バケッ=「何で?」)
「クヤ イツモ ヤサシイダカラ」
感動(涙)
可愛い奴だ 抱擁&キス
よくよく聞いてみると
私の顔が兄弟に似ていて
ホームシックにかかっていた彼女を 知らぬ間に癒していたらしい
彼女は
「アコ ハ イカウ ニ ラブ アル カラ」変な日本語
(上文訳:私はあなたを
愛してます)
更に抱擁&キスの嵐
その日はいつの間にか
車の中で二人共寝てしまった
眼が覚め ファミレスで食事をし アパートに送り届けた
つづく
夜12時過ぎに入店
(当時店は4時閉店)
「ラストマデ オネガイ」と言われ 財布の中を見ると無理
金が無い事を話し 閉店前に店を出て車で待つ
この日は飲酒運転
(もう時効です)
ジェニーが出て来て 港近くの人気の無い場所まで
「クヤ
プレゼント」と言って 大きな袋を渡された?の私「バケッ?」と聞いた
(バケッ=「何で?」)
「クヤ イツモ ヤサシイダカラ」
感動(涙)
可愛い奴だ 抱擁&キス
よくよく聞いてみると
私の顔が兄弟に似ていて
ホームシックにかかっていた彼女を 知らぬ間に癒していたらしい
彼女は
「アコ ハ イカウ ニ ラブ アル カラ」変な日本語
(上文訳:私はあなたを
愛してます)
更に抱擁&キスの嵐
その日はいつの間にか
車の中で二人共寝てしまった
眼が覚め ファミレスで食事をし アパートに送り届けた
つづく
突然…
お腹もいっぱいになり
店を出る
助手席のジェニーも満足そうだった
店の時間に間に合わないとマズイので アパート近くに車を停めて 車の中で時間を潰していたのだが
ゲェ~~~~~~ェ~~
なんでだよぉ~
ジェニーが泣き出した
何もしてないょ
なんで?泣いているの?
徐々にエスカレート
スゴイ泣き方になってきた
「どうした?」
何も答えない彼女
そのうち 泣きながら軽い自傷行為が始まってしまった
ジェニー自身の身体を叩きながら 大号泣
あせる私
身体を押さえ付ける
彼女に何を言ったか忘れたが 何とか泣き止ませた
これが南国娘の泣き方?
たしかに当時のフィリピンタレントは 店の中で泣いたり 客と喧嘩をしたり 感情の起伏は激しかった
泣いた理由を聞いてみると
何の事はない
焼肉屋で隣に座って
私に食べさせたかったらしい
優しいのかな?
でも あんなに泣く事はないのに
こっちは 超~ビックリなんだから
その日は心配で そのまま店に行き 烏龍茶で1時間だけ 彼女の傍に居た
つづく
店を出る
助手席のジェニーも満足そうだった
店の時間に間に合わないとマズイので アパート近くに車を停めて 車の中で時間を潰していたのだが
ゲェ~~~~~~ェ~~
なんでだよぉ~
ジェニーが泣き出した
何もしてないょ
なんで?泣いているの?
徐々にエスカレート
スゴイ泣き方になってきた
「どうした?」
何も答えない彼女
そのうち 泣きながら軽い自傷行為が始まってしまった
ジェニー自身の身体を叩きながら 大号泣
あせる私
身体を押さえ付ける
彼女に何を言ったか忘れたが 何とか泣き止ませた
これが南国娘の泣き方?
たしかに当時のフィリピンタレントは 店の中で泣いたり 客と喧嘩をしたり 感情の起伏は激しかった
泣いた理由を聞いてみると
何の事はない
焼肉屋で隣に座って
私に食べさせたかったらしい
優しいのかな?
でも あんなに泣く事はないのに
こっちは 超~ビックリなんだから
その日は心配で そのまま店に行き 烏龍茶で1時間だけ 彼女の傍に居た
つづく
焼肉屋にて
約束の日
アパートまで迎えに行く
出て来た彼女はウキウキの様子 ホント子供っぽい
フィリピン女性と2人だけで食事するのは初めて
今までは 上司が一緒のグループでの食事
緊張
適当に高級ではない庶民的な街の焼肉屋に入る
昼過ぎなのに まあまあ客が居る 計算違いだぁ~
急に恥ずかしくなってきた
4人がけのBox席に案内され席に着いた
すると????
ジェニーが私の隣に座った????
私は向かいの席に座る様にジェニーに言った
彼女が嫌がる
私は周りを気にした
とりあえず注文をし 待っている間にも 向かいに座る様に頼んだ
彼女「フィリピンスタイルデショ ハズカシクナイヨ」
私「アコ(私)は日本人ディバ お願い」
(ディバとは『でしょ』)
彼女は少し機嫌を悪くして 向かいの席に移動してくれた
肉を焼き始めると彼女
優しい世話女房のように
「食べて、食べなさい」と肉をタレに付け ごはんの上に乗せてくれる
嬉しいんだけど
何だかなぁ どっちがご馳走してるんだか
つづく
アパートまで迎えに行く
出て来た彼女はウキウキの様子 ホント子供っぽい
フィリピン女性と2人だけで食事するのは初めて
今までは 上司が一緒のグループでの食事
緊張
適当に高級ではない庶民的な街の焼肉屋に入る
昼過ぎなのに まあまあ客が居る 計算違いだぁ~
急に恥ずかしくなってきた
4人がけのBox席に案内され席に着いた
すると????
ジェニーが私の隣に座った????
私は向かいの席に座る様にジェニーに言った
彼女が嫌がる
私は周りを気にした
とりあえず注文をし 待っている間にも 向かいに座る様に頼んだ
彼女「フィリピンスタイルデショ ハズカシクナイヨ」
私「アコ(私)は日本人ディバ お願い」
(ディバとは『でしょ』)
彼女は少し機嫌を悪くして 向かいの席に移動してくれた
肉を焼き始めると彼女
優しい世話女房のように
「食べて、食べなさい」と肉をタレに付け ごはんの上に乗せてくれる
嬉しいんだけど
何だかなぁ どっちがご馳走してるんだか
つづく