決して言ってはいけないことを. | ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

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南アルプスの稜線に金色の光の矢が放たれるとやがてご来光です。
そのあまりの神々しさにごく自然に手を合わす古老達の気持ちがよくわかります。
このブログは、人生の後半を南アルプスを望む町で過ごすことになった私(姫)の日記です。 


与えられた花材に対して決っして不平不満を言ってはならない。
これは流派に関係なく言えることだと思うが…
それを私めか言ってしまった(๑>◡<๑)
サイテーのおばさんである。
この生け方を選んだのは五人。4人が同じ花材で、私人だけ違った。私もなつはぜの若々しいみどりを生けてみたかった…。
「いいなぁ、夏櫨すがすがしくて…」
いい年して子供じみたことを言ってしまった。口にこそ出さなかったが「私のは残り物の寄せ集め?   開ききった赤いカーネーションは母の日の売れ残り?と思っていたから険しい顔をしていたと思う…。先生は一早くそれを察して気を遣ってくれたのがかえって恥ずかしかった
あー恥ずかしい、情けないなぁ…私。