草間弥生展へ | ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

南アルプスの稜線に金色の光の矢が放たれるとやがてご来光です。
そのあまりの神々しさにごく自然に手を合わす古老達の気持ちがよくわかります。
このブログは、人生の後半を南アルプスを望む町で過ごすことになった私(姫)の日記です。 

草間弥生さんがこれほどもてはやされる以前から、出身地の松本市立美術館には常設コーナーがあり、松本へ行くたびに必ず立ち寄る場所でもありました。

何故か強く惹かれる作品に帝は「気持ち悪い…」と決して見ることがなくいつも喫茶待ちでした。
今回 は友人と一緒に松本行きの高速バスで行ってきました。
駅前に着いた途端街中は既に水玉の草間ワールド
!
美術館前庭のオブジェ  ↓
撮影許可のある一室  ↓
以前来た時、英語版しかなかった絵本の日本語版があった〜!  ↓
草間ワールドがこの1冊に凝縮されている感じの大人の絵本。リゾート地で読みたいなー。

その他ミュージアムショップで買ったものは、パンプキンフレーバーの紅茶(どんなん?)   ↓( ´ ▽ ` )
パンプキンキーホルダー  ↓
一応楽しい1日でした。