久しぶりのおはぎ | ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

南アルプスの稜線に金色の光の矢が放たれるとやがてご来光です。
そのあまりの神々しさにごく自然に手を合わす古老達の気持ちがよくわかります。
このブログは、人生の後半を南アルプスを望む町で過ごすことになった私(姫)の日記です。 


関西に住んでいる帝の友達が、実家のお墓参りに帰ってきたので…とおはぎをもって来てくださった。

{7E97BA6E-3BAB-49CD-B5FE-968459D70D34}

春のお彼岸にはぼたもち
秋のお彼岸には  おはぎ  が楽しみだった子供の頃を思い出した。

お彼岸だからと言っておはぎをいただくことなどなかったので感動してしまった。

昔ながらの製法を守り続けている紅乃屋のおはぎ
甘さの中に塩味が効いていて懐かしい味だった。

夏の終わりはいつも切ない…

秋の始まりがロマンチックだったのは若い頃の事人生の秋を迎えた年代にはただ切ない……

こんな時は元気な大阪へ行こう!