お菓子のテンコ盛り? | ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

南アルプスの稜線に金色の光の矢が放たれるとやがてご来光です。
そのあまりの神々しさにごく自然に手を合わす古老達の気持ちがよくわかります。
このブログは、人生の後半を南アルプスを望む町で過ごすことになった私(姫)の日記です。 



他の地域はどうなのかわからないけど、ここでは盆や正月など人が集まる時、


まずテーブルの上に出されるお菓子の量に吃驚してしまう!


写真のような山盛状態の菓子鉢がテーブルに3つほど並ぶのですっ (笑)



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ここは江戸時代から茶の湯が盛んであったこともあって、今も和菓子屋さんの多いところですが、


それにしてもすごい量ですww



さらに信州らしいきれいな夏のお漬物が三皿ほどに果物と・・


どこのお宅に伺ってもこういう状態ですから、これが平均的なのでしょう (笑)


 

「どうぞ お手を伸ばして おあがりて・・・」


と、雅な言葉で勧めてくれるけど、


手を伸ばして取るって勇気が要りますよ~~姫は気がよわいので・(爆)



やはり関西のように最初から銘々皿に取り分けてくれた方がいい


我が家は銘々皿の上に袋懐紙を用意して、


残したお菓子はそのままお持ち帰りいただくことにしています。



こうすると、残ったお菓子に偏りはないし^^余って困ることもないので good!




  ↓袋懐紙です、中は防水になっているのでドギーバッグとしても使えます。


ミレ のよしなしごと(ミレ家の人々in信州) -120815_1658221.jpg


それにしても・・本当に和菓子屋さんの多い町です。