竜峡小梅と飯田小梅 | ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

南アルプスの稜線に金色の光の矢が放たれるとやがてご来光です。
そのあまりの神々しさにごく自然に手を合わす古老達の気持ちがよくわかります。
このブログは、人生の後半を南アルプスを望む町で過ごすことになった私(姫)の日記です。 


ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 
畑のイロハを教えてくれた従兄夫婦がいます。


姫から見るとなんとも羨ましく


豊な人生を送っている夫婦で、


趣味が野生蘭に遺跡発掘・・・^^


鈴虫の音色を聞き、クワガタやカブト虫に心躍らせ


鳥類に囲まれ、書をたしなみ


天竜川で投網を打ち、海釣りもする。


春の山菜、秋のキノコ狩りと


大型冷凍庫はそれらで一杯・・


もちろん鹿肉や猪肉の燻製もどっさり・・



こんな羨ましい晴耕雨読の生活をしている従兄夫婦


帝も少しは影響を受けてくれたら・・と思うのですが


全く興味ない様子・・・(ダメだわ><)


ミレ のよしなしごと(信州暮らし)  その従兄から梅の収穫のお手伝いを頼まれました。


このあたりの梅は「竜峡小梅」とか『飯田小梅』という


種類らしく、カリカリ漬にするようです。



短期間に一つずつ摘み取るので人手が必要らしい。


昨日は一日梅の実取りでした。


採った実は←のようにサイズ別に選別され、


10キロの箱詰で出荷です。


今日は半日だけで終わりそうです。


たまにはこんなバイトも楽しくていいものですね^^