胸が痛いほど白い牡丹 | ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

南アルプスの稜線に金色の光の矢が放たれるとやがてご来光です。
そのあまりの神々しさにごく自然に手を合わす古老達の気持ちがよくわかります。
このブログは、人生の後半を南アルプスを望む町で過ごすことになった私(姫)の日記です。 



艶やかな牡丹色の花が終わり、綿菓子のような 泡のような 真っ白い牡丹が満開です。



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強烈な色の後だけに、この白は胸に痛いほど・・・


この後、朱色が咲きます。