ダンディだった叔父 | ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

南アルプスの稜線に金色の光の矢が放たれるとやがてご来光です。
そのあまりの神々しさにごく自然に手を合わす古老達の気持ちがよくわかります。
このブログは、人生の後半を南アルプスを望む町で過ごすことになった私(姫)の日記です。 


田舎の葬儀は大変ですね。


昔ほどではないとはいえ、お通夜の会場は自宅でするのが当然なので


家族と親戚の女性はほんとに大変。部屋と台所の往復や雑用に追われます。


もちろん姪に当たる姫も黒いエプロン持参でお手伝いです。




享年90歳


最後までとってもオシャレでダンディな叔父でした。


日々の散歩も ↓こんなステキな帽子を被っていました。




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この帽子も明日、叔父と一緒に旅立つようです・・・


父と気の合った叔父、性格も似ていて喧嘩もしたらしいけど、


男!という感じのステキな男性でした。



今日は午後3時半に家を出て帰ってきたのが夜の10時・・・疲れました。。。、


明日は早朝から夜まで・・(親族は6時20分に自宅集合らしい)


大変だけど、何事もゆっくりと皆の手で丁寧に送る田舎の葬儀のよさもわかっています。