mireはmita | ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

南アルプスの稜線に金色の光の矢が放たれるとやがてご来光です。
そのあまりの神々しさにごく自然に手を合わす古老達の気持ちがよくわかります。
このブログは、人生の後半を南アルプスを望む町で過ごすことになった私(姫)の日記です。 


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夫婦二人の生活って、想像以上に退屈 穏やかなものです。


趣味や好きなことで自分の時間を持てないと、相手への関わりを強く求めてしまいがち


ほっといて・・・ 


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最近思うのです。


いつかはどちらか一人になるときが来る。


将来のことを心配しても仕方ないけど、今から少しずつ心のどこかで準備をしておいたほうがいい・・・


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一番気になるのは、もし認知症になったら・・ということ (これはなったもん勝ち~) 


最近テレビを見ていて互いに人の名前が出てこなかったり、


あれ、あの人、なんて言ったっけ・・名前・・・なんてことが多くなりました。


それは自然なことだとは言うけど、やはり困惑しますね。


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で、今朝・・見てしまったのです。


帝がコーヒーのボタンを押そうとして、電子レンジのボタンを押したのを・・・ww



「どこ押してんの?」


「あっ、まちがえた・・」



「姫は ミタッ mita・・・見ましたぜ!旦那・・」(志村けん風)


「ニタッ nita・・・姫といい勝負やろ?」



「あたしゃ、それほどボケてません・・」(志村けん風)
 


ああ・・




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