華道展 | ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

南アルプスの稜線に金色の光の矢が放たれるとやがてご来光です。
そのあまりの神々しさにごく自然に手を合わす古老達の気持ちがよくわかります。
このブログは、人生の後半を南アルプスを望む町で過ごすことになった私(姫)の日記です。 




カルチャーセンターのロビー展です。


初めてシクラメンを活けました。


小作品ですが、集約された美・・・


気に入ってます。



mire のよしなしごと (信州暮らし) 

               

                え?植木鉢から引き抜いて挿しただけじゃないか・・・って?


                           ううぅ・・そうなんだけど・・・


                          ただ挿しただけじゃないのよ・・。



                     横から見ると↓こんな風になっています。


                葉の一枚一枚に役割があり、名称があり約束事があります。



mire のよしなしごと (信州暮らし) 

 


約束事がなく、自分の感性で活けられるのが自由花 ↓


ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 


これを活けたのは ↓彼女です。 


mire のよしなしごと (信州暮らし) 

     

 
mire のよしなしごと (信州暮らし) 
  



← この素敵な生花を活けた方は



   後ろ向きで脚線美を見せる彼女 ↑です。


   これくらい踏ん張っていないと、剣山に刺さらない。


   同じ花材で型通りに活けても、個性が出ます。


   彼女の活け方はセンスバツグン!


   今回もすてきですね。