市田柿七日目 | ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

南アルプスの稜線に金色の光の矢が放たれるとやがてご来光です。
そのあまりの神々しさにごく自然に手を合わす古老達の気持ちがよくわかります。
このブログは、人生の後半を南アルプスを望む町で過ごすことになった私(姫)の日記です。 


昨日、思い切って途中で仕事を止めたため、今日は痛みがそれほどない。


さあ、じゃんじゃん剥くからね~!


と張り切っていたら、帝が・・無理せんと、明日までかかってもいいから ゆっくりやろう・・


なんて言い出した。


吊るす仕事は帝で、かなり疲れも出ているのだと思う。。


指が痛いようです。



ところで、柿を取るとき、ヘタの部分をつけて収穫しますが、


角度によって、ヘタナシになってしまう場合もあります。


柿を吊るす時、れんのクリップの溝にヘタを差し込む方法なので、ヘタがないと吊るせないわけです。



そこで登場するのが、これ!優れものですよ~


 ↓  柿クリップ!(ステンレス製)


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 どうやって使うかと言うと・・・こうやって使います。^^↓


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ねっ!優れものでしょ^^何度でも繰り返し使えるのもいいですね!



さあ、昼休みも終わりです。


頑張って働きましょう!