ゲージツの秋だもの・・・ | ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

南アルプスの稜線に金色の光の矢が放たれるとやがてご来光です。
そのあまりの神々しさにごく自然に手を合わす古老達の気持ちがよくわかります。
このブログは、人生の後半を南アルプスを望む町で過ごすことになった私(姫)の日記です。 



秋・・絵を描きたいなあ・・と思う。


娘のように絵が描けたらなぁ・・と思う。



二人の子供は学業は平凡でしたが、娘は芸術系で音楽と美術が秀でていました。


息子の得意科目は体育だったけど、美術もよかったww。


つまり、二人とも揃って秀でていたのが美術でした。



おかしい・・一体誰に似たのか・・


帝は絶対に俺じゃない・・というけど、そんなことは言わなくてもわかってるww


隔世遺伝でもなさそうだし・・・・どこかの画家のおっちゃんのDNAでもない(爆)


やっぱり・・姫・・・??ニタァ~~



いえ・・ありえません!


塗り絵すら線からはみ出るような塗り方をして、5歳の娘に睨まれていた姫です。


プラモのバリ取をしてやると手を出して大切な部分を引きちぎり、7歳の息子を泣かせた姫です。



でも、やっぱり描いてみたいのです。


内緒でこっそり・・帝にも内緒で・・



娘のようにとまで行かなくても、描けたらなあ・・と思うのです。