ウソみたいな写真ですが・・・・・ | ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

南アルプスの稜線に金色の光の矢が放たれるとやがてご来光です。
そのあまりの神々しさにごく自然に手を合わす古老達の気持ちがよくわかります。
このブログは、人生の後半を南アルプスを望む町で過ごすことになった私(姫)の日記です。 

 本当です。


2011年 8月18日の写真です。


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昨日は34度近くあり、午後から涼を求めて、車で15分程の高原の湖に向かいました。


湖の奥一帯は別荘地になっています。


ここは標高800メートルで昼夜の温度差がかなりありますから、もう、が始まっているのですね。


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 ↑ 湖の畔には、ススキの穂や秋の草花が咲いています。



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↑ 松虫草


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↑ 女郎花



夏休みが終わってもう二学期が始まっているので、だ~れもいません。


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↑ 周りの緑が湖水に映って・・まるで東山魁夷の世界のようでしょ?(ちょっとオーバー?)


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独り占めの湖の畔を歩きます・・こんな道です↑

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↑ 所々に白樺の木があり・・自然に口をついて出てきた歌は・・・


なんと舟木一夫の 「高原のお嬢さん」・・・フルっ!古すぎでしょ!(爆)


だって雰囲気にぴったりの歌は、これしか知らないのですもの・・><



「♪高原に~風はわたり~白樺は揺れていた。夏が行けば~恋も終わると、あの人はいつも言ってた~」


三姉妹の姫にはこんな素敵なお兄さんがズ~ッとほしかったのです。



親世代だったら・・「湖畔の宿」でしょうか?


子供世代だったら・・どんな歌があるのか・・教えてww