小野田さんは今・・ | ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

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南アルプスの稜線に金色の光の矢が放たれるとやがてご来光です。
そのあまりの神々しさにごく自然に手を合わす古老達の気持ちがよくわかります。
このブログは、人生の後半を南アルプスを望む町で過ごすことになった私(姫)の日記です。 


さて、一年中で一番紫外線の強い季節。


完全防備の色白のユキちゃんがかぶっていた帽子がこれ↓


ガーデニングだけでなく、犬の散歩はもちろん、外出はすべてこれ・・。。Σ( ̄ロ ̄lll)  


早速姫もイオンで購入してきました。


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この帽子見ていると・・なんか・・・小野田さん思い出してしまいます。(ふるっ!)


帰還した時のあの姿・・・・もう36年も前のことなんですね・・。




あの日姫は、テレビの前で涙と鼻水でグチャグチャになって泣いていた・・・


最後のサムライ・・こういう日本人がいた・・


あまりのことにただただ泣けました・・。




そのときの感情は今でもはっきり覚えているのですが、飛んでいって抱きしめたい!・・でした(笑)。


実際には父親の年齢で、姫はまだ独身なのに・・ww


とにかくあの姿、あの精神に感涙し・・母親のように抱きしめてあげたい・・・だったなんて・・。



あら、話が小野田さんに行ってしまいましたww 


小野田さんは今日もブラジルの牧場で元気で働いていらっしゃるのでしょうか・・



さて、姫もこの「小野田帽」をかぶって、土仕事してきます!