ええぇぇ・・・チューリップ3本だけでどうやって活けるの?と思った・・。
お生花(しょうか)をやってみたい・・と言ったのは姫だけど、初めてでどうしていいのかわからない。
何百年と受け継がれてきた日本が世界に誇る華道。いくつもの活け方があるけど、その中でもお生花は背筋がぴんと伸び、周りに張り詰めた空気を漂わすような雰囲気と気品を持っている。
感性で活ける自己流のよさももちろん大好きだけど、今期はこれを学びたいとお願いした。
3本しかないというのに、先生は、一番後ろに活けたチューリップの花の部分はいりません・・とチョキンと切ってしまわれた・・えええぇぇ・・@@!
↑ 正面から見た形 あくまでもすっきりと・・(先生作)
← そしてこちらは側面から見た図
足元の美しさ・・水際を見せる活け方・・
真っすぐ一直線で、先生が活けるとほんとに美しいのだけど、姫が活けると千鳥足・・><
← 右端が花を切り落とされたチューリップ
立体感は写真ではわからないけど、正面から見ると流れるように緩やかで優美な曲線を描いています。
今日もたるんだ精神に爽やかな気を吹き込んでくれました。
感謝^^
↑チューリップも、床の間に活けると雰囲気が引き締まります。


