転送電話・・やめようか? | ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

南アルプスの稜線に金色の光の矢が放たれるとやがてご来光です。
そのあまりの神々しさにごく自然に手を合わす古老達の気持ちがよくわかります。
このブログは、人生の後半を南アルプスを望む町で過ごすことになった私(姫)の日記です。 


          mire のよしなしごと (信州で暮らす)  mire のよしなしごと (信州で暮らす)  mire のよしなしごと (信州で暮らす) 



関西の家に来る電話は、留守の時は帝のケータイに転送されるようになっている。


一方、信州の家に来る電話は、留守の時は姫のケータイに転送される。



これは 最初のころは帝の仕事関係、父の関係の電話が多かったので切り替えるようにしていたのですが、


もうだいぶ浸透して ほとんど関西の自宅へは掛かってこなくなった。


転送されてくる電話は、ほとんどが勧誘・セールスになった・・。


帝はこれらの電話を「彼女からの電話」と称し、



「これだけモテると辛いわ・・・姫もヤキモキするやろから転送電話やめようかと思う・・」



たしかにもう、関西の家の固定電話はセールスと勧誘専門になっている。


連絡が必要な方には、こちらからケータイと信州の電話番号を伝えているのだから・・



転送だけじゃなく、固定電話そのものをはずしてもいいんじゃない?基本料がもったいないわ


う~~ん・・・・・・・


はっきりしない・・  けど、わかる。。


社会的繋がりが遮断されるような気持ちになるのではないかと・・察する。



関西からの郵便物転送もほとんどなくなってきた・・住民票も移した・・ということは


もう、スッパリと割り切らないと・・・


そうは言ったものの、姫だってスパッと割り切れないものがある・・


ましてや生まれも育ちも関西の帝は・・・



馴染んだ部屋、天井の木目の模様、心からくつろげるのは二人ともこの家なのだ。


ここでは背負うものが何もないから。



いつでも帰れるようそのままにしておきたい・・・それが本音だと思う。


固定電話はそのままで、転送電話をやめることに決定!



これで「彼女からの電話」も来なくなるwww




          mire のよしなしごと (信州で暮らす)  mire のよしなしごと (信州で暮らす)  mire のよしなしごと (信州で暮らす)