スナップエンドウ、ナウ | ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

南アルプスの稜線に金色の光の矢が放たれるとやがてご来光です。
そのあまりの神々しさにごく自然に手を合わす古老達の気持ちがよくわかります。
このブログは、人生の後半を南アルプスを望む町で過ごすことになった私(姫)の日記です。 


12月は市田柿中心の生活になり、したい事もじっとガマンです。


当然庭も畑もほったらかしでしたが、今日は出荷の中休み・・



干し柿は生き物・・自然に粉が吹くもので、温度・湿度・天候に左右されます。


戻り..・・・といって、粉が消えてしまうこともあるのです。



朝夕の温度差のあるこの地域は市田柿の生産に適していたのでしょうね。


500年の歴史です。



ゆっくり寝かせて、朝真っ白に粉が来ているときの感動は、ちょっと言い表せません。


ドキドキと心臓が高鳴るのですから^^^^



今日はもう少し粉が吹くのを待つ状態なので、畑に行って見ました。


(帝は受付にきれいなオネーさんがいる温泉へ・・アホ!・・ww)




「畑の作物は主人の足音を聞いて育つ・・」


「毎日2時間畑に出ていると、自然にわかるようになる・・」



こんな言葉を聞くと、育たないわけだわ・・・と笑ってしまいます。





さて、11月の末に移植したスナップエンドウはどうなっているやら・・・


↓ ちっちゃ~~い・・・ww


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全く成長しておりません・・・--


でも、でも、、地下では根がしっかりと成長しているのでしょうね。


この状態で冬をすごし、しっかり張った根で春に一気に成長。


ビールのつまみに最高のスナップエンドウ・・・収穫が楽しみです。