落ち込む・・・ | ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

南アルプスの稜線に金色の光の矢が放たれるとやがてご来光です。
そのあまりの神々しさにごく自然に手を合わす古老達の気持ちがよくわかります。
このブログは、人生の後半を南アルプスを望む町で過ごすことになった私(姫)の日記です。 


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憂鬱で・・落ち込んでいる・・



玄関のベルが鳴り、近所のおばちゃんが来た。


話の内容は、


叔父の葬儀の際、告別式に行けないからと、本家である姫の家にお香典を届けて下さった方二件に


香典返しが届いていないという話を聞いた・・というもの。


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子供の頃から知っている同級生のおばちゃんだからこそ教えてくれたもので、ありがたかった。



「みれちゃにお願いしたらしいけど、どうなっているのかなあ・・・って話を聞いたので


ちょっと耳に入れておいた方がいいかと思ってね・・・」

 

ビックリした。



その足でイトコに届けたので、それでいいと思っていたし、後は喪主側ですることと思っていた。


ところがイトコも喪主で忙しく 記帳はされているのだが、その二軒のことは姫がしてくれたと思ってる 。



どうやらこちらでは 喪主に渡した・・だけではいけないらしく


預かった人が責任を持って、香典返しの品と挨拶状を届けるらしい。。


(知らなかったとは言え、失礼をしてしまった・・)


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イトコも確かに私から二軒受け取ったけど、一軒はどこかわからない。。という。


困った・・


でも、そのもう一軒を探さなければならない・・


どうやって探せというの?


それらしきお宅に電話をかけて確認する?



イトコに代って姫がそれをしなければならないなんて・・


ああ・・・気が重い・・。




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