アルプスと赤ソバ | ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

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南アルプスの稜線に金色の光の矢が放たれるとやがてご来光です。
そのあまりの神々しさにごく自然に手を合わす古老達の気持ちがよくわかります。
このブログは、人生の後半を南アルプスを望む町で過ごすことになった私(姫)の日記です。 



昨夜、部屋の中にいて寒さを感じました。


この時期の信州は、昼夜の温度差が一番激しいのかもしれません。


冬物のストールを肩から掛けて寒さをしのいだほどです。



一転して今日の暑さはどうでしょう。。汗が噴出してきます。


そんな中、赤ソバの花畑を見に行ってきました。

高台の河岸段丘はちょっとした高原ドライブの雰囲気です。


ソバの花は普通白ですが、ここは紅色で、アルプスを背景に一面に広がる景色は見事です。


  

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           ↑ ソバ畑の中央に立ち、東を見ると南アルプスが・・・ハァ~~深呼吸


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 ↑西を見ると 中央アルプスの支峰をバックに ノンビリ走る飯田線。ここは伊那田島駅です


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           ↑ 風にそよぐ赤ソバ・・本来は蜂蜜を取るのが目的であったようです。

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       ↑ ちょっとアップにすると、こんな感じの花^^この蜂蜜はとっても濃厚です。