加藤登紀子さんのコンサートに行って来ました。
えっ!もう45周年??
あの・・・デビュー当時、東大生歌手!ってサンデー毎日のグラビアに出ていたの覚えています。
もっとも、「一人で寝るときにゃよ~便所(天井)のネズミが~」と
替え歌で歌って喜んでいるような申し訳ない子で、世代が少しズレるのですが・・・。m(_ _ )m
この方、若い時より今のほうが断然いい!
年と共に人間としての輝きを増していく魅力・・かっこいいですね!
最近、女性の魅力って何なのか・・・って思うのです。
生殖期間の魅力は一時的なもので持続することは不可。
結局、人間は男女共、生きる姿勢が表に現れ、雰囲気を作り、それが魅力になるのでしょうね。
加藤登紀子さんは知的な魅力でした^^。
トークは知性溢れるジョークで盛り上げ、シャンソンをたっぷり聞かせ、
終盤の盛り上げ方は、舞台と客席が一体化し
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アンコールでは「100万本のバラの花を~」の大合唱と・・久しぶりに楽しいコンサートでした。^^
久しぶりに楽しかったので、CDにサインと握手を^^^^^とっても小さくて かわいらしい手でしたよ^^

