「浄財」 国語辞典では「宗教団体・慈善・社会事業などに寄付する金」
わりとあっさりとした定義でちょっともの足りない気分。

私はお金が不本意に出ていった時には「浄財」として自分を納得させています。

先週の土曜日も悲しい出費が!涙・・・

週末に、知人3人日本から遊びに来て我が家に宿泊するために、壊れているクーラーを直さなければとダイキンの修理店をネットで探しました。一番上にでてきたウェブサイトに迷いもなく電話し、翌日、修理の伯父さんがやってきてクーラーを修理してくれました。私はてっきりダイキンの人が来ていると思い安心して任せていたら、終わって請求額を見て驚き。なんと日本円で3万円近くの請求額!

それはちょっと高すぎだよねと文句をいうと「このダイキンは日本製で部品も日本からの輸入もので・・・」と金額の正当性を主張。私も忙しかったので、後でダイキンに文句を言おうとお金を払いました。

翌日、ウェブに載っていた電話番号に電話してもずっと話中。よくよく見るとダイキンの特約店と書いてあり、ダイキンに電話をしたら当社とはいっさい関係ないお店なので責任はとれないと言われました。

がーん!浄財じゃー。もっていけー!

最近、仕事もうまく行っているしここらで出しておかなくてはならないお金だったのだと納得させています。