昨日、Supercityという雑誌(上海で出版されている日本人向け雑誌)の取材を受けました。

取材は上海で起業した人々の特集の取材でした。ちょうど5年前に上海に来た頃にも一度他の雑誌社からインタビューを受けたことがあって、その頃と考え方がかわったなぁとつくづく感じました。

まず、5年前は希望に満ち溢れ上海でそして中国で店舗展開をして!と胸張ってインタビューに答えていました。5年後の昨日は、「中国人民の人民元はそう簡単に儲けさせてもらえない。政府の仕組みがそうなっている。契約などのルールがあってないようなもの。そこで真面目な日本人が太刀打ちできるわけがない」と答えていました。

それでは、読者(特に起業を考えている人に)に夢も希望も与えないので、その中でどううまく中国人と関係をつくり、幸せを実感するライフスタイルを送っていくかという結びで話を終えました。