カタコトの美 | Un poisson rouge

カタコトの美

頭の中が朝から、というか昨晩から、というか結構いつも(?)カオスで、
さっきまで、フランス語圏の音楽やアフリカの音楽や、誘っていただいたOxfam主催のインドで起きた洪水支援のチャリティーパーティのこと(→詳しくはこちらの中)を考えていたのですが、

ふと、思い出して、

カタコトについて、記しておきたいと思いました。

家のお隣さんが、中国のかたで、
ときどきご挨拶したり色々話したりするのですが、
その、カタコト、というか、いわゆるネイティブではない人の話す日本語、が、
すごく、可愛いなあ、と最近思ったのです。

どう言い表したらいいかわかりませんが、とてもチャーミングなのです。

ミックスて、素敵、と思ったのです☆

わたしは、言語の多様性ってすごく面白いことだと思うし、
自分が話せない言葉の響きにすごく興味や美しさを感じるのですが、
カタコト、というのもまたとても面白いものだと思います。

母語の響きを残した、外国語の響き。
Wonderfulですっ

で、
じゃあ、自分の英語も、フランス語も、きっと可愛く聞こえるだろう、という超、どポジティブ解釈。(えっへん)

失礼しました。


じゃ、フランス語行ってきます。

A bientôt :-) !